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搬送ロボットとは? 特徴、活用事例、選び方とおすすめメーカーを紹介 - JET-Robotics
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搬送ロボット

搬送ロボットとは? 特徴、活用事例、選び方とおすすめメーカーを紹介

搬送ロボットは、物流や製造業、医療現場などで、物品の自動運搬を効率化する画期的な技術です。搬送ロボットを導入すると、作業の精度や安全性を向上させるだけでなく、24時間稼働し、作業の高速化と効率化が期待できます。

特に、AIやセンサー技術を活用した自律移動機能が搭載されたロボットは、複雑な環境でも柔軟に対応可能です。搬送ロボットの導入は、労働力不足の解消や作業環境の改善にも貢献します。

この記事では、搬送ロボットの種類や特徴、導入事例を詳しく解説し、おすすめのメーカーも紹介します。搬送ロボットの導入を検討されている方はぜひご一読ください。

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搬送ロボットのカタログ(18件)

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搬送ロボット_SR-AMR 150_カタログ

メーカー:株式会社BREXA Technology

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搬送ロボット_OASIS 300E_カタログ

メーカー / 代理店:Standard Robots / テクトレ株式会社

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搬送ロボット_Neibo マルチロボット_カタログ

メーカー:株式会社エクセディ

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搬送ロボット_「Neibo パワフルロボット」PWRB P-600_カタログ

メーカー:株式会社エクセディ

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搬送ロボット_KEENON S100_カタログ

メーカー / 代理店:KEENON Robotics / 株式会社DFA Robotics

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搬送ロボット_KEENON W3_カタログ

メーカー / 代理店:KEENON Robotics / 株式会社DFA Robotics

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搬送ロボット_D80_カタログ

メーカー / 代理店:AUTOXING / NetsdarRobotSolutions株式会社

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搬送ロボット_Q-Trek_カタログ

メーカー / 代理店:株式会社QBIT Robotics

カタログ表紙

搬送ロボット_DANDY AUTO PILOT_カタログ

メーカー:花岡車輌株式会社

カタログ表紙

搬送ロボット_月光-GK400Z_カタログ

メーカー:テクトレ株式会社

カタログ表紙

搬送ロボット_GULF-MP 15_カタログ

メーカー / 代理店:Standard Robots / テクトレ株式会社

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搬送ロボット_CarriRo WP_カタログ

メーカー:ミラボット株式会社

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搬送ロボット_AMR複合ロボット_カタログ

メーカー:AUBOロボティクス

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搬送ロボット_CareMedic_カタログ

メーカー / 代理店:株式会社QBIT Robotics

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搬送ロボット_CareMover_カタログ

メーカー / 代理店:株式会社QBIT Robotics

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搬送ロボット_Keigan ALI_カタログ

メーカー:株式会社Keigan / 住友重機械工業株式会社

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搬送ロボット_DR2_カタログ

メーカー / 代理店:株式会社QBIT Robotics

カタログ表紙

搬送ロボット_CarriRo Basic_カタログ

メーカー:ミラボット株式会社

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搬送ロボットの基礎知識や導入のポイントについては、以下の解説をご覧ください。

搬送ロボットのアイキャッチ画像

搬送ロボットは、物流や製造業、医療現場などで、物品の自動運搬を効率化する画期的な技術です。搬送ロボットを導入すると、作業の精度や安全性を向上させるだけでなく、24時間稼働し、作業の高速化と効率化が期待できます。

特に、AIやセンサー技術を活用した自律移動機能が搭載されたロボットは、複雑な環境でも柔軟に対応可能です。搬送ロボットの導入は、労働力不足の解消や作業環境の改善にも貢献します。

この記事では、搬送ロボットの種類や特徴、導入事例を詳しく解説し、おすすめのメーカーも紹介します。搬送ロボットの導入を検討されている方はぜひご一読ください。

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目次

最近の更新内容

2026/3/23更新 企業情報の更新(住友重機械工業)
2026/3/17更新 企業情報の更新(エクセディ)
2026/2/17更新 企業情報の更新(BREXA Technology)
2026/2/16更新 企業情報の更新(シーオス)
2026/2/10更新 企業情報の更新(エクセディ)

搬送ロボットとは? 特徴や活用例などを解説

搬送ロボットの特徴と活用先

搬送ロボットとは、工場内にある物品の移動や搬送のフローを自動化するための産業用ロボットのひとつです。製造業、物流業、医療現場などで多くの活用が進んでいます。これらのロボットは、従来の人手による運搬作業を効率化し、安全性や精度を向上させることができます。

特徴としては、24時間稼働が可能である点、作業の高速化・効率化が実現できる点、人手不足の解消や労働環境の改善に貢献する点が挙げられます。また、センサー技術やAIを活用した自律移動が可能なロボットも登場しており、より複雑な作業や環境にも適応しています。

搬送ロボットの種類ごとにメリット・デメリットを解説

搬送ロボットの種類とメリット・デメリット

この章では、搬送ロボットを「地上走行型」「天井吊り下げ型」「ドローン型」の3種類に分類し、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。搬送方法や設置環境に応じて最適なタイプを選ぶことで、作業の効率化と安全性向上が期待できます。

地上走行型

地上を走行して荷物を搬送するタイプのロボットで、倉庫や工場などで広く活用されています。ここでは、AGVとAMRの2種類を紹介します。

AGV(Automated Guided Vehicle)

AGVは、決められたルートに沿って走行するタイプの搬送ロボットです。磁気テープや誘導線、QRコードなどをガイドにして動作します。

メリット

  • ルートが固定されており、安定した運搬が可能
  • 長時間の稼働が可能で、人手を削減
  • 荷物の運搬における安全性が高い

デメリット

  • ルート外の移動ができず、柔軟性に欠ける
  • レイアウト変更時に対応が難しい
  • 導入時に初期コストがかかることがある

AGVについてより詳しく知りたい方は、AGVに特化した以下の記事をご覧ください。

関連記事
AGV
AGV(無人搬送車)のおすすめメーカー5社を比較!選び方や種類も解説

AMR(Autonomous Mobile Robot)

AMRは、センサーとAIを活用して自律走行するタイプの搬送ロボットで、リアルタイムで周囲を認識しながらルートを決定します。

メリット

  • 障害物を回避して柔軟にルート変更が可能
  • 施設レイアウトの変化にも対応しやすい
  • 複雑な環境でも高精度な搬送が可能

デメリット

  • 高度なセンサーとAI制御により、初期導入コストが高い
  • 導入後の設定・運用に専門的な知識が求められる
  • 動作制御においてメンテナンスが複雑になることがある

AMRについてより詳しく知りたい方は、AMRに特化した以下の記事をご覧ください。

関連記事
AMR
AMRとは? AGVとの違いや種類、導入のメリット、おすすめメーカーを解説

天井吊り下げ型

天井レールを走行し、上部から搬送を行うロボットです。クリーンルームやスペースの有効活用が求められる環境に適しています。

メリット

  • 床面スペースを有効活用できる
  • 人との動線を分離でき、安全性が高まる
  • クリーンルームなど特殊環境にも対応可能

デメリット

  • 天井設備やレールの設置にコストがかかる
  • 導入後のレイアウト変更が難しい
  • 天井構造によっては設置が困難な場合もある

天井搬送ロボットについてより詳しく知りたい方は、天井搬送ロボットに特化した以下の記事をご覧ください。

関連記事
天井搬送ロボット
天井搬送ロボット(EMS)とは? おすすめメーカーや安全性、種類分けを解説

ドローン型

ドローン型は、上空を飛行して物品を搬送するタイプのロボットで、工場や倉庫内の空間を活用しながら、人や設備と干渉せずに荷物を移動させることができます。地上の通路が混雑している現場や、縦方向の搬送が必要なケースにおいて活躍します。

メリット

  • 地上の障害物や作業員の動線に影響されずに搬送できる
  • 棚上や2階など、上下階への搬送に対応可能
  • 既存の通路や設備の改修が不要な場合がある

デメリット

  • 積載量が限られ、大型や重量物には不向き
  • 飛行安定性の確保や安全対策に配慮が必要
  • 屋内でも上空スペースや天井構造に制約を受ける

搬送ロボットの用途|病院での使用例を詳しく紹介

搬送ロボットの病院での具体例

搬送ロボットは工場での使用が多くの場合イメージされやすいですが、ほかにも病院での利用も進んでいます。病院での搬送ロボットは、物品や医薬品、検体などの移動作業を効率化する重要な役割を果たします。例えば、テムザックの自動搬送ロボット「DeliRo」は、病院内で薬剤や検体を安全かつ迅速に搬送します。

これにより、医療スタッフは物品を手動で運ぶ手間から解放され、患者ケアに専念できるようになります。さらに、このロボットは自動でエレベーターを呼び、ドアを開ける機能を備えており、病院内での移動がスムーズに行えます。

また、三菱電機が提供する搬送ロボットも、病院内の物品搬送を効率化するために導入されており、特に医療現場での作業負担を軽減しています。ロボットは複数のフロアを自動で移動し、薬剤やサンプルを搬送するため、スタッフの移動時間が大幅に削減され、病院内での業務効率向上が期待できます。

JET-Roboticsでは、手術支援ロボット以外にも医療ロボットを解説する記事もアップしています。医療ロボットの全体像について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

関連記事
医療ロボットアイキャッチ画像
医療ロボットとは? 市場規模と世界シェアのほか、選び方やおすすめのメーカー・代理店を紹介

参考①:下野新聞「獨協医大病院が自走型搬送ロボット導入 「ドッポー1号」お披露目、約600人分の検体を運送」, 最終閲覧日2025/4/1.
参考②:tmsuk「リリース|病院向け「自動搬送ロボット」を淡海医療センターへ全国初導入」, 最終閲覧日2025/4/1.
参考③:三菱電機「院内搬送ロボット活用ソリューション」, 最終閲覧日2025/4/1.

ウエハ搬送ロボットとは? ここまで解説したロボットとの違い

ウエハ搬送ロボットと搬送ロボットの違い

搬送ロボットの中には、ウエハの搬送に特化した搬送ロボットも存在しています。このウエハ搬送ロボットは、半導体製造業において要求される水準を満たしている点で、非常に重要な役割を果たしています。というのも、ウエハの表面に微細な傷がつくことを避けるため、搬送ロボットには特別な設計が求められるからです。ウエハは非常に薄く、繊細なため、その取り扱いには極めて高い精度が必要です。

ウエハ搬送ロボットは、クリーンルーム仕様であり、空気中の微粒子からウエハを保護することができます。また、ロボットの動作には振動管理が非常に重要で、わずかな振動でもウエハに影響を与える可能性があるため、振動を最小限に抑える技術が必要です。こうした技術を採用して、半導体製造のニーズに応えられるよう製造されているのがウエハ搬送ロボットです。

搬送ロボットの選び方|導入の際の比較ポイント

搬送ロボットの選び方

搬送ロボットなどの産業用ロボットを導入する際には、基本的にSIerに依頼をすることが多いですが、相談するにあたって基本的な知識がないとスムーズな導入に支障が生じます。この章では、搬送ロボットを導入するにあたって押さえておくとよいポイントをまとめています。

運搬する物のサイズ、重量、搬送距離、工場内のレイアウト

搬送ロボットの選ぶ際は、運搬する物のサイズや重量、搬送距離、ラインの柔軟性、そして工場内のレイアウトに適したタイプを基準として検討することが重要です。これらはすべて、搬送する製品の特性や、工場内のスペース制約、他設備との干渉回避、さらに将来的なライン拡張の可能性といった複数の要因に依存して決定されます。

選定を誤ってしまうと、搬送効率の低下を招き、製造ライン全体の流れが滞る原因となります。その結果、作業の停滞や手戻りが発生し、生産性が下がるとともに、余計なコストが発生する恐れがあります。特に、ライン構成が複雑であったり、特殊形状の部材を扱う現場においては、搬送ロボットの仕様選定を慎重に行いましょう。

適切な選定を行えば、作業工程の自動化が進み、人的ミスの削減、工場内スペースの有効活用、そして運用コストの抑制といった多面的な効果が期待できます。

稼働環境の安全性や、他の機器との相互運用性、メンテナンスのしやすさ

稼働環境の安全性や、他の機器との相互運用性、さらにはロボットのメンテナンスのしやすさを重視することも大切です。これらの選定基準は、工場内での機器の配置やメンテナンス体制、使用する環境、さらには従業員の技術力や教育の状況といった要因によって大きく左右されます。

これらの観点を考慮せずに搬送ロボットを導入してしまうと、安全性の問題が生じる可能性や、他の設備との非効率な連携、メンテナンスコストの増加といった問題が発生し、全体的な運用に支障をきたすことがあります。したがって、過酷な環境や、メンテナンスに手間がかかる設備が多い場合には、これらの要因を特に重視して選定することが重要です。

適切に選定された搬送ロボットを導入することで、機械の故障リスクを抑えつつ、安全で効率的な生産環境を実現し、長期的に安定した運用が可能となります。

導入後の柔軟性やスケーラビリティ

可搬重量、速度、精度、必要な搬送能力に加えて、導入後の柔軟性やスケーラビリティも重要です。なぜなら、この選定は企業の成長計画や、今後の製品ラインの拡張予測、さらには新技術の導入に対する適応能力といった要因を考慮した上で決まるためです。

これらの観点を十分に考慮せず短期的な要件だけで選定した場合、将来的な需要の増加や新たなライン追加に対応できなくなり、結果として追加投資や機器の再導入が必要となる可能性があります。したがって、事業拡大や新たな生産ラインの追加を見据えている場合には、柔軟性やスケーラビリティを重視して機種を選定することが重要です。

適切な搬送ロボットであれば、将来的な変更や需要増にも対応可能な運用範囲が確保され、長期的にコストパフォーマンスが向上し、拡張性のある生産体制を維持できます。

JET-Robotics編集部がおすすめする搬送ロボットメーカー・代理店

搬送ロボットのおすすめのメーカー

ここでは、搬送ロボットを開発・製造しているおすすめのメーカー、販売代理店、SIer・コンサルを紹介します。搬送ロボット導入を検討していて、どのメーカーが良いのか検討する際にぜひここにある情報を活用してください。

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搬送ロボットのメーカー

QBIT Robotics / キュービット・ロボティクス

会社名 QBIT Robotics / キュービット・ロボティクス
設立年 2018年
本社 東京都千代田区平河町1−6−15 USビル7F
概要 サービス業向けロボットパッケージ開発、ロボット導入支援・コンサルティング、ロボティクスサービスプロバイダー

QBIT Roboticsは、AIやロボティクスを社会に実装し、現場の課題を解決するロボティクスサービスプロバイダーです。病院用「CareMover」「CareMedic」・屋内用「DR2」・屋外用「Q-Trek」を取り扱っています。どのロボットもLiDARなどのセンサーを多数搭載しており、自律走行が可能です。

CareMoverは病院の検体や小型荷物などの搬送に、CareMedicは手術用薬剤の搬送と使用薬剤の自動カウントに活用できます。DR2はオフィスや商業施設やバックヤードなどで小型荷物を搬送する際に活用可能です。Q-TrekはLiDAR走行が難しい広大な敷地においてもRTKを搭載することで高精度に走行ができます。また、独自開発の「QUBIC」を活用することで、エレベーターやセキュリティドアなどの施設との連携も可能です。

以上のロボットは全て初期費用0円のサブスクで導入可能なので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

花岡車輌 / HANAOKASHARYO

会社名 花岡車輌 / HANAOKASHARYO
設立年 1942年
本社 東京都江東区白河2丁目17番10号
概要 空港用物流機器、産業用物流機器、福祉介護機器、ロボット/IoT/クラウド、ライフ&インテリアなど

花岡車輌は、お客さまから求められる価値を提供できるよう、「『モノを動かす、人をつなぐ』新たな感動を届ける」というミッションを含むMMVを基軸に、「運搬、移動、保管」で世の中を豊かにする価値創造メーカーになることを目指しています。

搬送ロボット(AMR)として、「DANDY AUTO PILOT」を展開しています。ガイドレスな自律走行ロボットであるDANDY AUTO PILOTは、足回りにロッカーボギー機構を採用しているため、通常のAMRよりもさまざまな現場で使用できることが特徴です。また、タッチパネルからMAPの作成や経路の指定などが簡単に操作できます。

最短2ヶ月から導入可能なサブスクリプションプランがあります。お試し運用にぴったりなプランで、途中から基本プランへの変更も可能です。詳しくはお問い合わせください。

エクセディ / EXEDY

会社名 エクセディ / EXEDY
設立年 1950年
本社 大阪府寝屋川市
概要 マニュアルクラッチ(手動変速装置用製品)やトルクコンバータ(自動変速装置用製品)、その他、建設・産業機械用製品、二輪車用クラッチなどの駆動系部品を生産・販売

エクセディは1950年に設立された、マニュアルクラッチやトルクコンバータ、建設・産業機械用製品を生産・販売しているメーカーです。本社が大阪府寝屋川市にあるほか、国内外に拠点があり、世界25ヶ国52社のエクゼディグループネットワークが存在しています。

Neibo マルチロボット」「『Neibo パワフルロボット』PWRB P-600」「『Neibo パワフルロボット』PWRB P-1000」がエクセディの扱っているAMRで、3製品とも自社開発・生産の国産ロボットです。オープンAPIのため、現場のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズや改善をすることで、特定の人にしかできない業務をこれらのロボットに任せて、労働不足問題などの縮小・解決ができます。

Neibo マルチロボットは21.5インチの縦型モニターを搭載し、運搬、巡回、広告などマルチに活躍できる機能を備えています。一方、「Neibo パワフルロボット」PWRB P-600は牽引最大重量が600kgであり、普段使っている台車の牽引も可能です。また、P-1000は標準モデル(P-600)から牽引約1000kgにアップしたモデルです。

以上のロボットは自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載しています。また、ノーコードアプリで直感的に操作でき、現場の状況に合わせてリアルタイムに更新が可能です。Neibo マルチロボットとNeibo パワフルロボットは物流センターや倉庫、工場、店舗・商業施設、公共施設など多様な現場で活躍します。

SEAOS / シーオス

会社名 SEAOS / シーオス
設立年 2000年
本社 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
概要 ① ロジスティクス戦略コンサルティング・SI
② アプリケーションソフトウェア・ロボット開発
③ ロジスティクス設計・運用支援

SEAOSは、「AMRを導入したが、現場で使いこなせていない」「ロボはあるが、オペレーションが追いつかない」こうした物流倉庫・製造工場などの課題を、ソフトウェアと現場設計の両面から解決するロボティクスベンダーです。

TUGBOT2」はCEマーク取得の高い安全性を備え、物流倉庫はもちろん、厳しい安全基準が求められる製造工場での導入実績があります。「SLAM式キーカート」は、豊田自動織機様のAGV「キーカート」にSEAOSのソフトウェアを搭載し、AMR化したソリューションです。

単なるロボット提供にとどまらず、WMS・WES連携、搬送フロー設計、安定稼働までを一気通貫で支援できる点がSEAOSの強みです。AMR導入を「設備投資」で終わらせず、現場で“使える”仕組みにしたい方は、ぜひSEAOSまでお問い合わせください。

BREXA Technology / ブレクサテクノロジー

会社名 BREXA Technology / ブレクサテクノロジー
設立年 2004年
本社 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館16・17F
概要 ロボット製品開発・販売
ロボット技術導入コンサルティング
ロボット関連システムインテグレーション受託開発
教育ソリューション

BREXA Technologyは、「すべての『はたらく』に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を」をグループパーパスとして掲げており、ロボット製品開発・販売やロボット技術導入コンサルティングの事業においては、ハードからソフトまで縦断開発経験のあるエンジニアが、設計から製造までワンストップで対応しています。

搬送ロボットは「SR-AMR 150」を展開中です。搬送作業の自動化に有効な「自律搬送ロボット」で、コンパクトでガイドレールが不要なため、人との協働作業に適しています。また、高カスタマイズ性も特徴で、ロボットやドローン・IoT機器に関する技術力・提案力とソフトウェアやシステムインテグレーションの知見を組み合わせ、あらゆる課題に対応しています。

受注生産で受け付けており、納期は約2ヶ月から3ヶ月程度です。お気軽にお問い合わせください。

住友重機械工業 / Sumitomo Heavy Industries

会社名 住友重機械工業 / Sumitomo Heavy Industries
設立年 1934年
本社 東京都品川区大崎2丁目1番1号(ThinkPark Tower)
概要 生産関連およびインフラ関連から最先端技術分野における研究開発・製造・販売

住友重機械グループは変・減速機の国内シェアトップクラスのメーカーです。小型~大型の幅広いサイズや精密制御用、特定用途向けの応用製品等、豊富なラインナップを揃え、世界約50の国・地域の販売網により、多くのお客様に利用されています。また、制御分野にも注力し、AGV/AMR用ドライブソリューションや自律移動ロボットの製造・販売も手掛けています。

Keigan ALI」のコンセプトは、『箱から出してすぐに使い始められるAMR(自律走行搬送ロボット)』です。知識面・技術面の不安や、初期投資に対するリスクを懸念されている方々にとって、導入のハードルが低く、簡単に使えるAMRです。可搬質量は30/60kgの2ラインアップを用意しています。

製造ラインでの部品搬送をはじめ、カメラやセンサを搭載した施設の見回り、RFIDリーダによる在庫管理など、さまざまな用途で活用されています。あるお客様では、荷受け・荷渡しの自動化機構を自社開発し、生産管理システムとKeigan ALIを連携させることで、生産の自動化と効率化を実現しています。

ラピュタロボティクス / Rapyuta Robotics

会社名 ラピュタロボティクス / Rapyuta Robotics
設立年 2014年
本拠地 東京都江東区平野4-10-5
概要 クラウドロボティクスプラットフォームおよび物流ロボットソリューションのメーカー

ラピュタロボティクスは、世界最先端の制御技術および人工知能技術を活用したクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を提供し、多様なロボットを統合して制御できる能力に強みを持っています。

ラピュタロボティクスは「ラピュタPA-AMR(ピッキングアシストAMR)」という搬送ロボットを製造しています。ラピュタPA-AMRは、他のメーカーと比較して、群制御技術により、複数のロボットが効率的に動作し、業務の生産性向上が可能という強みがあります。

具体的な導入業界としては、物流業界で、自動化ソリューションとして大手事業会社に導入されています。

村田機械 / Murata Machinery

会社名 村田機械 / Murata Machinery
設立年 1935年
本社 京都府京都市伏見区竹田向代町136
概要 総合機械メーカー

村田機械は、世界に誇る技術力と、幅広い知識を持つ従業員による多様な製品開発力に強みを持っています。

村田機械は、「スマートAGV Premex XIO」という搬送ロボット(AGV)を製造しています。このスマートAGV Premex XIOは、他のメーカーと比較して、複数のAGVを同時に制御することで生産性向上を実現できる点や、立体式AGV倉庫での省スペースな保管が可能である点が特徴です。

具体的には食品・飲料、医薬品などの分野で活用されています。

ヤマハ発動機 / Yamaha Motor

会社名 ヤマハ発動機 / Yamaha Motor
設立年 1955年
本社 静岡県磐田市新貝2500
概要 二輪車・無人ヘリまで手がける“モビリティ総合メーカー”

ヤマハ発動機は、1955年に静岡県磐田市に設立された、輸送用機器および産業用ロボットメーカーです。グローバルに展開する研究開発体制や、独創的な先進技術力に強みがあります。

ヤマハ発動機は、リニアコンベアモジュール「LCMR200」や「eve auto」といった搬送ロボットを製造しています。これらの製品は、他のメーカーと比較して、高速かつ高精度な搬送が可能で、生産性の向上に貢献できる点や、設備のコンパクト化と省スペース化を実現しながら、多品種対応を容易にする点が特徴です。

これまで導入されてきた業界としては、主に製造業や物流業などが挙げられます。

ローカスロボティクス / Locus Robotics

会社名 ローカスロボティクス / Locus Robotics
設立年 2014年
本社 アメリカ マサチューセッツ州
概要 自律移動ロボット(AMR)メーカー

ローカスロボティクスは、高度なナビゲーション能力を活かして倉庫内のピッキング作業を効率化し、人間との協働によって生産性を向上させる点に強みがあります。

ローカスロボティクスは、「LocusBots」や「Locus Origin」といった搬送ロボットを製造しています。これらのロボットは、他のメーカーと比較して、高いナビゲーション能力により、複雑な倉庫環境でも自動化を可能にする点や、高度なメンテナンスおよびリサイクル技術によってロボットの寿命を延ばし、ESGに配慮した運用ができる点が特徴です。

具体的な導入事例としては、DHL Supply Chain、GEODIS、Radial、VF Corporationなどの大手企業で活用されています。

搬送ロボットの販売代理店

DFA Robotics / ディーエフエー・ロボティクス

会社名 DFA Robotics / ディーエフエー・ロボティクス
設立年 2017年
本社 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階
概要 配膳・運搬・清掃などを担うサービスロボットの輸入、販売、導入支援、アフターフォロー等

DFA Roboticsは「次世代の社会インフラの創造」をビジョンに掲げ、最先端ロボティクスを社会実装し、世界中の「ヒト」と「ビジネス」の価値を向上させる未来を目指す、ロボティクスソリューションカンパニーです。

同社は搬送ロボットとしてKEENON S100KEENON W3などを取り扱っています。前者は最大100kgの重量搬送が可能で、設置後すぐに利用することができます。後者はエレベーター連携により複数階へ運搬ができるほか、90Lの大容量のため、一度に4箇所まで運搬することが可能です。

KEENON S100は電子機器工場や金属部品加工工場への導入実績があり、KEENON W3はホテルや病院への導入実績があります。ロボットやデジタルが苦手な場合でも、2024年9月の時点で3,500台以上の豊富な導入実績をもっており、補助金申請のサポートも行っているため、まずはお気軽にお問い合わせください。

キングソフト / Kingsoft

会社名 キングソフト / Kingsoft
設立年 2005年
本社 東京都港区芝五丁目29番11号 G-BASE 田町 5階
概要 オフィスソフトウェア提供、SaaSサービスなど

キングソフトは、オフィスソフトウェアやオフィスツールの開発販売を行うIT企業です。「すべての人の働き方に彩りを」をミッション掲げ、IT技術の力で理想の働く形を創出しています。

同社はOrionStar Roboticsの搬送ロボットCarrybotを扱っています。狭い通路や複雑なレイアウトもスムーズに移動できるサイズですが、アタッチメントの装着により、棚や大型シェルフをつけることで大量の荷物搬送にも対応できます。

ネットスターロボットソリューションズ / Netsdar Robot Solutions

会社名 ネットスターロボットソリューションズ / Netsdar Robot Solutions
設立年 2006年
本社 東京都中央区晴海1-8-10トリトンスクエアオフィスタワ-X棟 7階
概要 高齢化社会における介護ロボットや教育現場での学習支援ロボット、日常生活場面へのロボット導入支援など

ネットスターロボットソリューションズは設立から20年の間ソリューション開発の分野で多くの実績を積み重ねてきた会社です。近年、「人とロボットが共創する社会」を実現するために、新規ロボット事業を立ち上げ、現在の社名に変更しています。DiRoboCS(The Diversity of Robots Cloud System)を通じて、ロボットの多様性を活かして適材・適所にロボットを配置することにより、一緒働く人々がさらに活躍できる社会を実現します。

搬送ロボットとして、AUTOXINGの「D80」などを取り扱っています。D80はライン側倉庫との自動配送を構築し、生産計画の各ポイントをシームレスに連結、迅速に対応することができます。また、軽量級で運動が柔軟なことも特徴のひとつです。

D80以外にも搬送ロボットは多様なラインナップがあります。詳しくはお問い合わせください。

搬送ロボットのSIer・コンサル

ラリーグロース / Rally Growth

会社名 ラリーグロース / Rally Growth
設立年 2021年
本社 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1階 SAAI
概要 物流業界を中心としたDXコンサルティングファーム

ラリーグロースは物流ロボット導入における構想策定フェーズ~実行支援まで幅広い領域を得意とするコンサルファームです。荷主様を中心に大手企業から中堅企業まで幅広く支援実績を持ちます。自動搬送ロボットや自動倉庫、ソーター導入などに加え、WMS等のシステム導入支援にも対応しています。

たとえば、定量分析(物量/生産性等)や定性分析(業務フロー/レイアウト等)などの現状分析、ならびに導入後に自動化される業務範囲やフローの策定・必要機能の抽出~最適なロボット提案・ROI試算を行うTo-Be像策定など、ロボット導入における構想策定フェーズの支援が可能です。

食品系卸売企業向けに物流ロボット/マテハンを活用した自動化プランニングや3PL企業向けに自動化検討における効率化余地の検証及び物流ロボット選定支援、そしてロボットソリューションベンダーとの協業(営業支援)など、これまでさまざまな業種、製品の導入支援実績があります。

導入などでお困りでしたら以下からお気軽にご相談ください。

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