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アシストスーツ

【2026年最新】アシストスーツとは? 種類ごとの特徴やメリット・デメリット、想定活用例や選び方などを解説


アシストスーツは、身体的な負担を軽減し、作業効率を向上させるための強力なサポートツールです。しかし、どのアシストスーツを選べばよいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。特に、作業内容や体型に最適なタイプを選ばなければ、効果を引き出すことはできません。

この記事では、パッシブタイプとサポートタイプの選び方などに焦点を当て、それぞれの特徴を理解し、どんな状況でどのタイプを選べば良いのかを解説します。貴社にぴったりのアシストスーツを見つけ、作業を快適にこなすための参考にしてみてください。

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アシストスーツ_DARWING Agerelude, DARWING サージカルモデル, DARWING ワーキングアシストAS, DARWING Arukelude PRO, DARWING SATT, DARWING ABC Lift, DARWING UT-Rise, DARWING Hakobelude 2024年発売モデル_カタログ(DARWING WORKカタログ)

メーカー:ダイヤ工業株式会社

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アシストスーツの基礎知識や導入のポイントについては、以下の解説をご覧ください。

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アシストスーツは、身体的な負担を軽減し、作業効率を向上させるための強力なサポートツールです。しかし、どのアシストスーツを選べばよいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。特に、作業内容や体型に最適なタイプを選ばなければ、効果を引き出すことはできません。

この記事では、パッシブタイプとサポートタイプの選び方などに焦点を当て、それぞれの特徴を理解し、どんな状況でどのタイプを選べば良いのかを解説します。貴社にぴったりのアシストスーツを見つけ、作業を快適にこなすための参考にしてみてください。

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最近の更新内容

2026/3/10更新 コンテンツの一部修正
2026/2/27更新 コンテンツの一部修正と追加

ここ数年で常識が更新されています。検討の前に、いま押さえておくべき3つの流れを共有します。

トレンド①:AI・センサーとの融合

姿勢や動きを検知して、必要なタイミング・量でアシストするモデルが増加。「今どの筋群にどれだけ効かせるか」を最適化することで、違和感の少ない自然な補助が可能になっています。

トレンド②:IoTで作業を「見える化」

装着・姿勢・負荷データを収集し、個人の健康管理だけでなく、工程全体のボトルネック可視化や配置最適化に活用。効果検証→改善のサイクルが回しやすくなりました。

トレンド③:用途特化の多様化

「腕の挙上保持」「中腰の維持」「長距離歩行の負担低減」など、動作特化のモデルが拡大。汎用機では届かなかったポイントにピンポイントで効かせられるようになっています。

アシストスーツとは? 基本知識について

アシストスーツとは? 基本知識について
アシストスーツは、主に身体の動作を補助するために開発された装置で、着用者の力を助けたり、負荷を軽減したりすることができます。この技術は、特に高齢者や障害を持つ方々の生活の質を向上させるために注目されています。近年、産業現場や医療現場でも使用され、作業の効率化やケガの予防に役立っています。

アシストスーツは、動作支援を通じて作業の負担を減らし、作業者や使用者の身体的な負担を軽減します。また、従来のリハビリテーション技術と比較して、より簡便に動作の補助が可能であるため、使用される機会が増えてきています。この技術は、今後もさらに発展し、より多くの分野での活用が期待されています。

次に、アシストスーツにはどのような種類があるのかを見ていきましょう。

アシストスーツにはどんな種類がある?

アシストスーツにはどんな種類がある?
アシストスーツは、動力源の有無で大きく「アクティブ(電動)」「パッシブ(非電動)」に大別できます。まずはこの違いを押さえるのが選定の第一歩です。なお、本記事内で登場する「サポートタイプ」は、一般にパッシブの中でもバネやゴムなどの弾性要素で補助力が強めに出る系統を指す表現として用いています(メーカーにより呼称は異なります)。

アシストスーツは大きく分けて、パッシブタイプ、サポートタイプ、アクティブタイプの3つに分類されます。それぞれの特徴や適用範囲は異なり、使用目的に応じて選ぶことが重要です。

パッシブタイプ

パッシブタイプのアシストスーツは、モーターなどの外部の力を借りず、着用者の動きをサポートする装置です。主に、力を加えることなく、体重の分散や姿勢の補助に役立ちます。

メリット

  • 軽量でシンプルなデザインのため、長時間の着用でも疲れにくい
  • 動きやすく、自由な動作を保ちながら補助が得られる
  • 低コストで提供されることが多く、経済的な選択肢

デメリット

  • 力の補助が限られているため、重い作業には不向き
  • 耐久性に限界があり、頻繁に使用すると劣化することあり
  • 他のタイプと比較して、補助範囲が狭い場合あり

アクティブタイプ

アクティブタイプのアシストスーツは、外部の電力やモーターを使用して、着用者の動作を積極的にサポートします。ロボットスーツやパワードスーツとも呼ばれるこのタイプは、特に重い物を持ち上げたり、長時間の作業をする際に効果を発揮します。

メリット

  • 重量物の持ち上げや長時間の作業を支援するため、身体の負担を軽減
  • 強力な動作補助を提供し、疲れを防ぐ
  • パワーアシストが可能であり、特定の作業において効果的

デメリット

  • コストが高く、特にモーターやバッテリーを搭載するため、初期投資が大きい
  • 重さが増すため、動きが制限される場合あり
  • メンテナンスが必要であり、定期的なチェックが必要

アクティブタイプにあたるロボットスーツやパワードスーツについて知りたい方は以下の記事で詳しく知ることができます。

補足:部位別の代表例

  • 腰部:前屈・持上げ・保持の負担軽減(物流、製造、建設、介護)
  • 上肢:上腕の挙上保持・頭上作業の疲労軽減(設備、塗装、ピッキング)
  • 下肢・歩行:歩行訓練や立位保持の補助(医療・介護・リハビリ)
  • 全身/複合:広範囲の動作を支援(重量物取扱い、特殊作業)

次に、アシストスーツの導入によって期待されるメリットとデメリットについて詳しく見ていきます。

導入によって期待されるアシストスーツのメリット・デメリット

導入によって期待されるアシストスーツのメリット・デメリット
アシストスーツの導入にはさまざまなメリットがあります。特に、作業の効率化や身体的な負担を減らすことに大きな効果が期待されています。しかし、その一方で、コストや運用に関するデメリットも存在します。

以下では、アシストスーツ導入による具体的なメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

アシストスーツのメリット

  • 負担の軽減:アシストスーツを導入することで、体力を温存しながら作業ができる
  • 作業効率の向上:補助を受けることで、長時間の作業でも効率よく作業を行うことが可能
  • 安全性の向上:過度な負荷から体を守り、事故やケガを減らすことが可能

アシストスーツのデメリット

  • コスト:導入に必要な費用が高く、特に企業での導入には大きな投資が必要
  • メンテナンスの手間:機器のメンテナンスが必要で、定期的なチェックや修理が必要
  • 使用に制限がある:全ての作業に適用できるわけではなく、特定の作業に限定される

リスクを減らすコツ

  • 事前トライアルで装着率・主観負担・処理量を比較(2週間程度が目安)
  • 保護具・安全帯・通路幅との干渉チェックを実機で確認
  • パッシブは消耗部材の交換周期、アクティブはバッテリー運用を運用計画に組み込む

次は、アシストスーツの具体的な活用例を見ていきましょう。

アシストスーツの想定活用例

アシストスーツの想定活用例
アシストスーツはさまざまな分野で活用されています。特に高齢者や身体に障害を持つ方々の生活支援、工場や倉庫などでの作業負担の軽減が主な利用例です。

例えば、高齢者向けの歩行補助装置として使われることが多いアシストスーツは、リハビリテーションや歩行訓練の支援に役立っています。歩行に自信が持てるようになり、日常生活をより自立して行うことを補助します。特に、足腰が弱くなった高齢者にとっては、筋力をサポートする重要なツールです。

また、アシストスーツは介護現場でも活躍しています。介護スタッフが高齢者を抱きかかえる作業などでは、身体的な負担が大きくなりがちですが、アシストスーツを使用することで、スタッフの腰や肩への負担を軽減できます。

さらに、アシストスーツは製造業や物流業界にも導入されています。重い物を運ぶ作業では、作業者の腰や背中に負担がかかるので、アシストスーツが活躍します。作業員は長時間にわたる体力を温存し、効率的に作業を行うことができます。例えば、倉庫で重い荷物を頻繁に移動させる作業などでは、アシストスーツが大きな力を発揮します。

これらの活用例により、アシストスーツは単なる補助具を超え、さまざまな業界で重要な役割を果たしていることがわかります。今後、技術の進化と共にさらに多くの分野に広がりを見せ、作業環境を改善するための重要なツールとなることでしょう。

アシストスーツの選び方:重要なポイント

アシストスーツの選び方:重要なポイント
用途によってロボットスーツがよいのか、アシストスーツがよいのか変わってくる場合があります。たとえば、重量のある荷物を運ぶことや、人間のパワーを増強させたいといった目的があるときは、ロボットスーツがふさわしいでしょう。そうではなく、基本的に動作のアシスト、補助目的であれば、アシストスーツがふさわしい場合が多いです。まずはこの点を押さえましょう。

検討対象となる項目

  • 必要補助レンジ:持上げ重量・角度・保持時間に対し十分か(過剰補助は動作干渉の原因)
  • 重量と重心:本体重量だけでなく、重さの分散と装着時バランス
  • 可動域:屈伸・ひねり・上腕挙上・階段での干渉有無
  • 着脱・調整時間:工程切替や休憩の段取りに合うか
  • サイズ・フィット:複数サイズ展開と肩・骨盤・大腿の微調整自由度
  • 衛生・耐久:洗濯可否、汗・粉じん・油環境での素材耐性、消耗品の入手性
  • 保守・運用:電動のバッテリー計画、点検・故障時対応、予備機の手当
  • 導入スキーム:購入・レンタル・サブスク、トライアル可否と費用
  • 安全適合:保護具や安全帯との併用可否、通路幅・梯子・車両との干渉

補足:ここでいう「ロボットスーツ」は、記事内のアクティブ(電動)タイプとほぼ同義として扱っています。迷ったら、「パワーを足したいのか/動きを楽に保ちたいのか」を軸に切り分けましょう。

そのうえで、アシストスーツの選び方には、いくつか重要なポイントがあります。その中でも、作業内容に応じたアシストスーツの種類を選ぶことが大切です。作業の内容に応じて、アシストスーツが提供するサポート力や可動域が異なります。

これは、作業の効率や身体の負担に大きな影響を与えます。作業の内容に応じた選び方が決まる要因としては、必要なサポート力や可動域、作業時間の長さなどが挙げられます。例えば、重い荷物を運ぶ場合は力強いサポートを提供できるアクティブタイプが適しており、長時間の立ち作業には体への負担を軽減するパッシブタイプが向いています。

もし作業内容に適さないアシストスーツを選んでしまうと、効果が薄く、逆に体に余計な負担がかかることがあります。例えば、力が必要な作業に軽量なサポートしか提供しないアシストスーツを選んでしまうと、作業が進まず疲れが増してしまう可能性があります。

重い物を持つ作業や長時間立ちっぱなしの作業がある現場では、適切なアシストスーツの選定が非常に重要です。適切なアシストスーツを選べば、作業効率を向上させながら身体への負担を軽減することができ、より快適に作業を行うことができます。

アシストスーツを選ぶ際に重要なそのほかのポイントについては以下のとおりです。

アシストスーツ選びのポイント:パッシブタイプとサポートタイプの選び方

ここでのサポートタイプは、パッシブ(非電動)の中で弾性要素や機構により補助力を強めた系統を指す実務用語として用いています(メーカーの呼称と一致しない場合があります)。

アシストスーツを選ぶ際、パッシブタイプとサポートタイプの違いを理解し、作業に応じた選び方をすることが非常に重要です。それぞれ異なるサポート力と可動域を提供し、選び方によって作業効率や身体への負担に大きな差が生じます。

パッシブタイプは、軽い力で身体をサポートすることを重視しており、長時間立っていることや、軽い作業を行う場合に非常に有効です。このタイプは、特に軽い負荷を支える能力があり、作業の持続性や快適性を重視するユーザーに最適です。例えば、工場での細かい作業や、長時間の接客業、または物流現場での軽い運搬作業に最適です。選ぶ際には、装着感が重要です。

サポートタイプは、重い物を持ち上げたり、大きな力を必要とする作業に適しています。作業中に腰や背中への負担を軽減し、特に重作業を長時間行う現場でその力を発揮します。建設現場や物流現場での重い物の運搬、または土木作業などでは、サポートタイプのアシストスーツが有効です。

両者のタイプの選び方には、作業内容と体への負担、さらには作業環境における適応力が大きなポイントとなります。パッシブタイプは軽作業や長時間作業の効率を高めるために、サポートタイプは重い物の持ち上げや力強い動作が必要な作業に向いています。もし、これらの選択肢を誤ると、作業効率が落ち、体に過度な負担がかかることになります。

適切なアシストスーツを選べば、作業の効率を大幅に向上させ、身体への負担を軽減し、作業者の健康を守ることができます。

アシストスーツ選びのポイント:フィット感

アシストスーツを選ぶ際には、フィット感を重視することが非常に大切です。フィットしないアシストスーツは、動きにくさや不快感を引き起こし、作業効率を低下させる原因となります。

体型に合ったアシストスーツを選ぶことで、動きやすさや快適さが向上します。フィット感を決める要因としては、動きの自由度に対するアシストスーツの設計などが挙げられます。アシストスーツが体にぴったり合っていない場合、無理な力が加わったり、動きが制限されたりすることがあります。

もしフィット感を重視せずに適当なサイズやデザインを選んでしまうと、作業中に不快感を感じることがあり、作業効率が低下します。また、長時間使用していると疲れや体の不調を感じやすくなることもあります。

体型に個人差が大きい作業環境では、フィット感をしっかりと確認することが重要です。作業者にぴったり合ったアシストスーツを選ぶことで、作業中の快適さが増し、長時間の使用でも疲れにくくなります。

アシストスーツの選び方をしっかりと理解し、作業内容に最適な選択をすることが、快適で効率的な作業を実現するための鍵です。以上の選び方を参考にしながら、貴社に合ったアシストスーツを選択しましょう。

ワンポイントアドバイス:失敗しないアシストスーツ選びの3つのコツ

カタログだけでは現場との相性は分かりません。後悔しないために、次の3点は必ず押さえましょう。

コツ①:必ず「試着」する(デモ機・レンタルを活用)

購入前に実作業で複数名が試すのが鉄則です。装着指導の有無で体感は変わります。

コツ②:「補助金・助成金」を最大限に活用

国や自治体の制度が使える場合があります。例)高年齢労働者向けの安全配慮を支援する制度(通称「エイジフレンドリー」等)。最新条件はメーカー・代理店に必ず確認をしましょう。

コツ③:「サポート力」だけでなく「動きやすさ」も評価

強い補助は細かな動きの妨げになることもあります。一日中使えるバランスを重視しましょう。

補足:効果の測り方(おすすめKPI)

  • 装着率(対象工程での着用実績)
  • 主観負担(腰・肩などの疲労スコア:VAS/NRS)
  • 処理量・サイクルタイム・不良率(導入前後比較)
  • 腰痛・上肢障害の発生率や休業日数・医療費の推移

アシストスーツを扱っているメーカー・代理店

アシストスーツを製造する会社や販売する会社

ここでは、非電動で使用することのできるアシストスーツを扱っている有力なメーカーや代理店を紹介します。

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一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。

アシストスーツのメーカー

ダイヤ工業 / DAIYA

会社名 ダイヤ工業 / DAIYA
設立年 1963年
本社 岡山県岡山市南区古新田1125
概要 コルセット、サポーター、アシストスーツ、トレーニング用品など、多岐にわたる製品の開発・製造・販売

ダイヤ工業は、1963年に設立された医療用品メーカーです。岡山県岡山市に拠点を置き、敷地内に研究施設「R&Dセンター」や物流倉庫を設けています。運動器サポートブランド「bonbone(ボンボーン)」やアシストスーツブランド「DARWING(ダーウィン)」、eスポーツギアブランド「TPECNOC」などを展開しています。

DARWINGでは、用途や機能がさまざまなアシストスーツを扱っているのが特徴です。たとえば、「DARWING Hakobelude」は、中腰姿勢や持ち上げ作業からくる腰への負担を高反発ゴムによるアシストで軽減してくれるアシストスーツです。また、人力掘削作業の負担軽減のため清水建設と共同開発した「DARWING ワーキングアシストAS」もあります。

庫内での運搬業務や移乗介護などに用いられることを想定しています。ほかにも医療現場や果樹農園の栽培などに適したアシストスーツも扱っているため、幅広い分野に対応可能です。

日本シグマックス / NIPPON SIGMAX

会社名 日本シグマックス / NIPPON SIGMAX
設立年 1973年
本社 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル7F
概要 ギプス処置材料、関節装具、腰痛帯、サポーター、深部静脈血栓予防用品、超音波骨折治療器、アイシング機器など主に整形外科用医療機器・医療用品の開発・製造・販売・輸出入 スポーツ用サポーター、アイシング用品、インソールなどの開発・製造・販売・輸出入 日常生活用サポーターの開発・製造・販売・輸出入

日本シグマックスは、身体活動支援業を核として医療、スポーツ、ウェルネス分野で、お客様の満足と信頼を勝ち取る為に、常に誠実な仕事を行い優れた品質の製品・サービスを提供し、永続的な発展と社会的な貢献の達成を目指している会社です。健康寿命の延伸が求められる中、「運動習慣の獲得・継続」を後押しすることで役割を果たしています。

アシストスーツとして、「メディエイド アシストギア 腰2」などを取り扱っています。メディエイド アシストギア 腰2は腰サポーター一体型で、あらゆる作業の腰の負担を軽減しつつ、機能性と快適性を両立させた製品です。

メディエイド アシストギア 腰2はヒザ上で装着するため動きやすく、狭所作業や冷却服などとの併用も可能です。身体との接触面積が小さいため暑さを感じにくく、夏場も気軽に着用できます。

イノフィス / INNOPHYS

イノフィスは、東京理科大学発のベンチャー企業であり、装着型サイボーグ技術を開発しています。同社の、マッスルスーツや腕上げ作業アシストスーツGS-ARMは、電源不要で軽量低価格、電動型並みの高補助力をもつ点が特徴です。同製品は、物流・製造・建設・農業・介護を中心に、小売や防衛まで広範囲の現場での導入があります。

ユーピーアール / upr

パレットレンタルの国内大手でありながら、アシストスーツ分野でもメーカーと代理店の両方の顔を持つ有力企業です。自社ブランドは「サポートジャケットBb+シリーズ」を展開しています。販売だけでなくレンタルや月額制のサブスクにも対応しています。また、自社製品だけでなく、他社製品も取り扱う代理店の機能も持ち合わせています。

アシストスーツの販売代理店

ルッドスパンセットジャパン / RUD Spanset Japan

会社名 ルッドスパンセットジャパン / RUD Spanset Japan
設立年 2001年
本社 大阪市西区西本町2-5-28 コスモ西本町ビル901
概要 重量物の安全で効率的な搬送を支援する吊り具の専門商社

ルッドスパンセットジャパンは、ドイツのRUD社とSpanSet社の製品を中心に、荷役用チェーンやスリング、吊り具などの設計・製造・輸入を手掛ける専門商社です。

同社が提供するアシストスーツLIFTSUIT® 2.0は、ETHチューリッヒ工科大学のリハビリテーション工学研究所からスピンオフしたスイス発の身体をサポートするアシストスーツです。

このスーツには、内蔵された伸縮サポート(EES)が搭載されており、これが「外部筋肉」として機能し、背中や腰の筋肉への負荷を軽減します。また、動力を使用せず、最大28kgfのサポート力を提供し、筋肉の負担を最大40%軽減できることが実証されています。

さらに、軽量かつコンパクトなデザイン(自重0.9kg)により、長時間の作業でも快適に使用できるのに加え、メッシュ素材を採用し、通気性にも優れています。装着は簡単で、作業着の内外どちらでも使用可能です。

このアシストスーツを使用することで、作業者は肉体的な疲労や腰・背中への負担を軽減し、長時間の作業による身体的ストレスを抑え、怪我や筋肉疲労の予防にもつながります。

LIFTSUIT® 2.0は、製造業や物流業、建設業など、重い荷物を取り扱う現場で導入が進んでおり、作業者の負担軽減と安全性向上に貢献しています。

加地 / KAJI

会社名 加地 / KAJI
創立年 1980年
本社 島根県仁多郡奥出雲町三成1295-3
概要 医療・福祉製品、健康用品、自動車用品、パソコン用アクセサリ製品、
機械用部品、その他OEM含む樹脂製品の製造・販売

加地は急速な高齢化社会の進展とともに深刻化する高齢者のさまざまな身体の変化や障害により日々の「座る」「寝る」場面で苦痛や悩みを抱える人の問題を解決するため、振動や衝撃を吸収するEXGELの開発に着手し、医療福祉分野への製品供給をしている会社です。医療福祉分野以外にも、理美容品、パソコン用アクセサリー、自転車クッションやモータースポートなどに活用されています。

アシストスーツとして、「LeavoV2.6」や「LeavoFLEX」などを取り扱っています。Leavoの機能はパワーアップではなく、自らの力を再利用し、無駄なく使うことにあります。それにより、前屈姿勢作業時の肩や腰などにかかる負担を軽減します。

電源・バッテリーが不要で、誰がいつ装着してもすぐ作動します。そのため、災害時にも威力を発揮可能です。また、でっぱりが小さく、空調服や防寒着などの下にも装着でき、狭い場所での作業もできます。

カナデン / KANADEN

三菱電機グループの技術商社として100年以上の歴史を持つカナデンは、工場の自動化からビルの設備まで熟知した現場のプロ。単なる販売店ではなく、補助金の活用提案から現場への適合性までをトータルでコンサルティングしてくれる、アシストスーツ選びの心強いパートナーです。

セイノー商事 / SEINO SHOJI

セイノーグループの物流現場で鍛え上げた本当に使える製品を提案する実践型代理店です。物流を止めることを嫌うグループ文化を反映した、手厚いサポートが特徴です。万が一の故障時、修理期間中に代替機を無料で貸し出しサービスを行い、導入後のダウンタイムをゼロにし、保守管理の不安を取り除いています。

導入などでお困りでしたら以下からお気軽にご相談ください。

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