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【2026年最新】AMRとは? トレンドとAGVとの違い、種類、おすすめメーカー・販売代理店を解説 - JET-Robotics
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AMR

【2026年最新】AMRとは? トレンドとAGVとの違い、種類、おすすめメーカー・販売代理店を解説

AMR(自律走行搬送ロボット)は、AIやセンサー技術を活用して自ら判断しながら物を運ぶ次世代の搬送手段です。

物流や製造業における人手不足や業務効率の低下に悩んでいる方にとって、AMRの導入は効果的な手段の一つと言えるでしょう。

しかし、AMRという言葉は聞いたことがあっても「AGVとの違いは?」「どの種類を選べば良いのか?」「本当にメリットがあるのか?」といった不安や疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、AMRの基本的な情報からAGVとの違い、種類ごとの特徴、導入のメリット・注意点、そして失敗しない選び方までを徹底解説します。

ぜひ最後までご覧いただき、業務改革への第一歩を踏み出してください。

監修者プロフィール
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特定非営利活動法人 RobiZy(ロビジー)

事務局

2016年に任意団体として発足後、2017年には特定非営利活動法人化し、以降、ロボット業界の活性化と実用的なビジネスモデルの構築を推進。2018年の「RobiZy1.0」ではロボットビジネス産業クラスターの形成を、2019年の「RobiZy2.0」ではプロジェクト伴走型支援によるメンバーの成功支援に注力するなど、段階的に活動を進化させてきました。

RobiZyの活動の根底にあるのは、技術とビジネスは別物という認識と、ロボットを通して社会やユーザーが本当に求めている価値を実現するという強い意志です。今後もロボットビジネスの可能性を広げるべく、実践的な支援と社会実装に取り組んでいきます。

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メーカー:株式会社BREXA Technology

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AMR_OASIS 300E_カタログ

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AMR_Neibo マルチロボット_カタログ

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メーカー:テクトレ株式会社

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AMRの基礎知識や導入のポイントについては、以下の解説をご覧ください。

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AMR(自律走行搬送ロボット)は、AIやセンサー技術を活用して自ら判断しながら物を運ぶ次世代の搬送手段です。

物流や製造業における人手不足や業務効率の低下に悩んでいる方にとって、AMRの導入は効果的な手段の一つと言えるでしょう。

しかし、AMRという言葉は聞いたことがあっても「AGVとの違いは?」「どの種類を選べば良いのか?」「本当にメリットがあるのか?」といった不安や疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、AMRの基本的な情報からAGVとの違い、種類ごとの特徴、導入のメリット・注意点、そして失敗しない選び方までを徹底解説します。

ぜひ最後までご覧いただき、業務改革への第一歩を踏み出してください。

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事務局

2016年に任意団体として発足後、2017年には特定非営利活動法人化し、以降、ロボット業界の活性化と実用的なビジネスモデルの構築を推進。2018年の「RobiZy1.0」ではロボットビジネス産業クラスターの形成を、2019年の「RobiZy2.0」ではプロジェクト伴走型支援によるメンバーの成功支援に注力するなど、段階的に活動を進化させてきました。

RobiZyの活動の根底にあるのは、技術とビジネスは別物という認識と、ロボットを通して社会やユーザーが本当に求めている価値を実現するという強い意志です。今後もロボットビジネスの可能性を広げるべく、実践的な支援と社会実装に取り組んでいきます。

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目次

最近の更新内容

2026/3/31更新 コンテンツの追加
2026/3/23更新 企業情報の更新(住友重機械工業)
2026/3/17更新 企業情報の更新(AUBOロボティクス)
2026/3/9更新 表記などコンテンツの一部修正
2026/2/17更新 企業情報の更新(エクセディ)
2026/2/5更新 RobiZy事務局による監修を反映しました

ここ数年で、AMRの評価軸は大きく変わっています。2026年時点では、単に「自律走行できる搬送ロボット」かどうかではなく、AIによる判断能力、複数台の統合制御、周辺システムや他社ロボットとの連携性まで含めて比較される流れが強まっています。国際ロボット連盟(IFR)も、2026年のロボット業界トレンドとして「AI
& Autonomy in Robotics」を挙げており、物流・製造分野でも自律性の高度化が重要テーマになっています。

トレンド①:AI活用で「走る」から「判断する」へ

近年のAMRは、あらかじめ設定された経路を移動するだけでなく、現場データをもとに経路計画やリソース配分を最適化する方向へ進化しています。IFRは、AIの活用によってロボットの自律性が高まり、スマートファクトリーでの故障予兆把握や物流での経路計画・リソース配分にも役立つと整理しています。つまり、2026年のAMR選定では、走行精度だけでなく「どこまで自律的に判断できるか」が重要です。

トレンド②:単体導入ではなく、複数台をまとめて管理する時代へ

AMRは1台ごとの性能だけでなく、複数台を同時に運用した際の交通制御や充電管理、タスク割り当てのしやすさが重視されるようになっています。実際にOMRONは最大100台規模の統合制御を前提としたFleet Managerを展開しており、MiRも異なるロボットブランドをまとめて扱えるユニバーサルなフリート管理の重要性を打ち出しています。今後は「優れたAMRを1台入れる」よりも、「現場全体で安定稼働できるか」で評価されやすくなるでしょう。

トレンド③:WMS・他社ロボット連携を前提に選ぶ流れが加速

2026年3月には、モバイルロボットとフリート管理システムの通信インターフェースであるVDA 5050のVersion 3.0.0が公開されました。またMiRも、VDA 5050対応のサードパーティ製フリート管理システムと接続するためのアダプターを発表しています。これは、現場で求められるAMRが「単独で完結する機械」ではなく、「WMS・上位システム・異種ロボット群とつながる搬送インフラ」へ変わってきていることを示しています。

AMRをこれから検討する場合は、可搬重量や走行方式だけでなく、AIによる自律性、フリート管理機能、外部システムとの連携性まで含めて比較することが、導入後の失敗を防ぐポイントです。2026年現在は、単体性能の比較だけではなく、「将来の拡張に耐えられるか」という視点がこれまで以上に重要になっています。

AMR(自律走行搬送ロボット)とは?

AMR(自律走行搬送ロボット)とは?

AMRとは「Autonomous Mobile Robot(自律走行搬送ロボット)」の略であり、カメラやセンサー、AIによる自己判断によって倉庫や工場などの施設内を自律的に移動し、物品の搬送や配送を行うロボットです。従来の搬送システムとは異なり、固定されたレールや磁気テープに依存せず、人や障害物を回避しながら柔軟に経路を選択できる点が特徴です。

人手不足や物流業界の効率化が課題となる中、AMRは次世代の搬送手段として注目されています。また、AIによる学習能力を活かして、運用の中で経路の最適化や業務改善が行える点も、単なる自動搬送車とは一線を画すポイントです。施設の変化にも対応しやすく、将来的なレイアウト変更や規模拡大にも柔軟に対応可能です。

物流倉庫においては、ピッキング作業や仕分け業務、棚間の搬送、荷受けと出荷エリア間の輸送など、多岐にわたる業務にAMRが活躍しています。これらの作業は本来、多くの人手と時間を要するものですが、AMRがこれを代替することで、作業者の負担軽減と処理スピードの向上を同時に実現しています。

次に、よく比較されるAGV(無人搬送車)との違いを確認しましょう。

AMRとAGVの違いを解説

AMRとAGVの違いを解説
AMR(自律走行搬送ロボット)とAGV(無人搬送車)は、いずれも人手に頼らず自動で物品を搬送するロボットですが、その制御方式や運用方法、対応できる環境には違いがあると言われています。では、実際のところどうなのでしょうか。

結論から述べると、AGVとAMRの違いは明確にはありません。歴史的に見て、AGVという名称が先に出たため、「レガシーなロボットはAGV」と言われることもありますが、明確な定義が誰かによって決められた事実はないのが実情です。

以下では、AGVとAMRの主な違いとされていることについて、項目ごとに整理して解説します。

① 移動制御方式と自律性の違い

AGVは、床に設置された磁気テープや誘導線、QRコードなどのガイドに沿って決められたルートを走行するとされています。そのため、走行経路は基本的に固定されており、経路変更には物理的な変更作業や再プログラムが必要です。

対してAMRは、センサー・カメラ・LiDAR(光検出と距離測定)などを搭載し、SLAM技術(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術:Simultanesou Localization and Mapping)によって周囲をリアルタイムで認識しながら自律的に走行します。障害物を自動で回避したり、動的な環境下でも最適なルートを即座に判断できる柔軟性があります。

しかし、近年ではAGVの中にもLiDAR誘導方式を採用したものも登場しており、AMRとの技術的境界は曖昧になりつつあります。また、近年は”AMR”という呼称がよりスマートで先進的な印象を与えるため、技術的進化というよりもマーケティングや投資家向けに使い分けられているという実情もあります。

② 環境適応力と導入のしやすさ

AGVは安定した環境で高精度な搬送が可能ですが、導入時に専用の床設備やガイドラインの整備が必要なため、環境変更や拡張が発生すると再調整が発生しやすいと言われています。

一方、AMRは設備への依存度が低く、既存施設への追加導入がしやすいという利点があると考えられています。とくに通路幅の制約や人と機械が共存するエリアにおいては、AMRの環境適応力が評価されています。

③ 安全性と人との協働

AMRは人と共存する環境での運用を想定して開発されていることが多く、そうしたAMRはLiDARやToFセンサー、超音波センサーを搭載し、周囲環境を認識して障害物回避が可能です。そのため、人が多く出入りする現場や作業エリアでも安全に使用できます。ただし、機能や用途により精度には差があります。

対してAGVは障害物検知後に停止はしますが、回避機能は基本的に持たないことが多いです。接触リスクを下げるためには専用通路の確保が必要となる場合もあります。

④ コストと運用の柔軟性

AGVは構造が比較的シンプルであり、初期導入費用を抑えられる傾向があります。ただし、運用の柔軟性や拡張性には限界があり、将来的な変更や増設には追加コストがかかる可能性があります。

一方、AMRはAGVに比べて初期費用がやや高めになることもありますが、地図変更やルート調整をソフトウェア側で対応できるため、長期的には運用効率が高くなる傾向があります。スモールスタートでの導入や、段階的な拡張にも対応しやすいです。

⑤適用シーンの違い

AGVは構造が単純で信頼性が高いため、整備された単一ルートで大量搬送するようなケースに向いています。例えば、製造ライン内で一定距離を同じ荷物を運び続ける用途には適しています。

AMRは可変性のある工程やレイアウトが複雑な施設、さらに人との協働が前提となるような現場に適しており、EC倉庫、3PL、医療施設、製造業の中間搬送工程などが代表的です。

以上のようにAMRとAGVには明確な違いはなくなりつつありますが、どちらを導入するにしても、導入予定の製品が持つ特性に応じて適切に使うことが求められます。AMRやAGVを導入する場合は、たとえば導入する施設の環境や業務内容、将来的なレイアウト変更の可能性、人との協働の必要性などを総合的に判断することが、最適な選定と導入成功に繋がるでしょう。

次の章では、実際に存在するAMRの種類と、それぞれの特徴について解説します。

種類ごとにAMRを紹介

種類ごとにAMRを紹介

AMRは、用途や構造によって複数の種類に分類されます。ここでは代表的な3タイプを中心に、それぞれの特徴と比較ポイントを解説します。加えて、特定の業務ニーズに応じて導入が進む補助的なタイプについても簡単に紹介します。

パレット搬送型AMR

パレット搬送型は、パレットの下に潜り込み、持ち上げて搬送するタイプのロボットです。重量物の輸送に対応し、物流倉庫や工場、流通センターなどで多く採用されており、AMRの中でも特に導入数が多いと言われています。

メリット

  • ほかのタイプと比べて安価かつ小型
  • 重心安定性が高く高速走行が可能
  • その場で旋回できる小回り性能(スピンターン)

デメリット

  • 「床置きパレット」を直接拾うことはできない
  • 「高さ方向」へのアプローチはできない
  • 荷物の移載(受け渡し)に専門設備が必要

棚搬送型AMR

棚搬送型AMRは、棚全体を搬送するタイプのロボットで、ピッキング作業の効率化などを目的に活用されます。Amazonの物流倉庫でも使用されている形式として広く知られています。

メリット

  • 複数の商品を一度に搬送可能
  • 作業員の移動距離を削減できる
  • 棚配置の最適化で保管効率が向上

デメリット

  • 導入には専用棚の設計が必要となる場合がある
  • 一部の機種では天井の高さに制限を受ける可能性がある
  • ピース単位での柔軟な搬送にはやや不向き

牽引型AMR

牽引型AMRは、台車やパレットなどを連結・牽引して搬送するタイプです。重量物や大きな荷物をまとめて運びたい場合に適しています。

メリット

  • 既存の台車設備をそのまま活用できる
  • 多品種少量搬送にも柔軟に対応可能
  • 特定エリアをまたぐ長距離搬送にも適している

デメリット

  • 牽引時の安定走行には十分な設計と制御が必要
  • カーブや狭所が多い現場では運用制限が生じやすい
  • 牽引できる重量には上限がある

ピース搬送型AMR

ピース搬送型AMRは、比較的小さな商品や部品などを1つずつ搬送するタイプで、工程間の短距離搬送や部品供給などに適しています。

メリット

  • 工程間の搬送を細かく自動化できる
  • 狭い通路や小回りが求められる現場にも対応
  • 柔軟な搬送パターンを設定できる機種も多い

デメリット

  • 一度に搬送できる量は限定される
  • 大型荷物や重い物の搬送には向いていない
  • バッテリー容量が小さい製品では連続稼働時間に制約がある

補足:その他のAMRタイプ

上記のほかにも、特定の用途に特化したAMRが存在します。

たとえば、パレットの持ち上げと搬送を同時に行える「リフト機能付きAMR」や、ベルトコンベアを搭載し荷物の受け渡しを自動で行う「コンベア型AMR」、棚搬送とピース搬送を切り替えられる「ハイブリッド型AMR」などです。

これらは限定的な業務や高度な自動化を目的とする現場で導入されることが増えています。

それぞれの種類には明確な用途と特性があり、導入目的や業務内容に応じた選定が重要です。

次に、AMRを導入することによる具体的なメリットについて解説します。

AMR導入のメリットを解説

AMR導入のメリットを解説

AMRの活用は単なる搬送自動化にとどまらず、、全体最適を目指す現場改善の一環として取り入れられつつあり、物流や製造の現場に幅広い利点をもたらします。ここでは、AMRを本格導入した現場で実際に評価されている観点を中心に、5つのポイントを紹介します。

1. 多拠点展開のしやすさ

AMRは設置工事をほとんど必要としないため、同一業務プロセスを持つ複数の拠点に展開しやすいです。導入モデルの標準化が容易で、拡張やロールアウト時の負担を抑えられます。

2. 繁忙期の弾力的な対応

季節要因やセール時など、作業量が一時的に増える期間でも、AMRはタスク量に応じて柔軟にスケーリングできます。一部のモデルではリースやレンタルでの短期運用も可能で、設備投資リスクの低減につながります。

3. 稼働状況の可視化と運用継続性

AMRは稼働ログや故障予兆などをリアルタイムに取得・通知できる機能を備える機種が多く、稼働中の状態把握や保守対応が効率的に行えます。これにより、現場のオペレーション中断リスクを最小限に抑えることができます。

4. 作業の属人性を解消できる

従来の人力搬送は作業者の経験や体力に依存する部分が多く、品質やスピードにバラつきが出る傾向がありました。AMRは一定の手順に従って動作するため、搬送業務の標準化が進み、人材教育の平準化にも貢献します。

5. 長期的な投資効果の見込み

AMRは初期費用こそ一定の投資が必要ですが、人的リソースの効率化、誤搬送の防止、工程の安定稼働によって、中長期的なROI(投資対効果)の面で高く評価される事例が増えています。特に多拠点運用や24時間体制の現場では、その効果が顕著です。

では次に、導入にあたって注意すべき具体的なポイントについて見ていきましょう。

AMRを導入する際の注意点を説明

AMRを導入する際の注意点を解説1.
導入責任者・窓口の明確化

AMRは複数部門にまたがる業務に関わるため、導入時には運用責任者と各部署の調整窓口を明確にしておくことが不可欠です。現場任せでは、導入後の運用が形骸化しやすくなります。

2. 業務フローの調整・再構築

AMRを単に「今の作業の代替」として導入すると、効果が限定的になります。ピッキング順やレイアウト、作業手順をAMRの特性に合わせて見直すことで、初めて最適なパフォーマンスが得られます。運用フローの再設計のほか、既存設備との接続性確認、スタッフ教育といった初期フェーズでの対応も求められるでしょう。

3. 通信インフラへの配慮

Wi-Fiや無線LANによる指令通信が多くのAMRで使われているため、現場の通信環境に問題があると誤作動や稼働中断のリスクが高まります。死角や混線、電波干渉など、事前に検証すべきポイントは多岐にわたります。

4. 他システムとの連携設計

AMR単体で完結させるのではなく、WMS(倉庫管理システム)やMES(製造実行システム)との連携が可能かを事前に確認することで、導入後の作業分断を防ぎます。API対応の可否も重要な判断材料です。さらに、AMR導入後にはフリートマネジメント(複数台の統合管理)や導入後のルート変更・増設への柔軟な対応が求められる場合もあります。

5. 法制度の遵守

AMRの導入には、施設側の消防法・建築基準法・電源供給計画などとの整合性も考慮が必要です。特に屋内で使用するAMRの場合は、消防法や建築基準法の観点から、充電ドック・ステーションの設置場所やEV避難経路との干渉回避が重要になります。また、AMRを使用する環境(医療機関・食品工場・クリーンルームなど)やAMRが搬送する荷物の中身(医薬品・化学品・生鮮食品)によってはGMPやHACCPなどの各種法令との整合確認も必要です。

以上のようなポイントを押さえることで、AMR導入後の定着・運用効率の向上につながるでしょう。最後に、AMRのおすすめメーカー・販売代理店を紹介します。

おすすめのAMRを製造・販売するメーカー・販売代理店を紹介

おすすめのAMRメーカーを厳選して紹介!
この章では、国内外で自律走行搬送ロボット(AMR)を製造しているメーカー、または販売代理店として取り扱いを行っている企業を紹介します。気になるメーカーがありましたら以下よりお気軽にお問い合わせください。企業にお繋ぎいたします。

※JET-Roboticsの問い合わせフォームに遷移します。
一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。

AMRを製造するメーカー

エクセディ / EXEDY

会社名 エクセディ / EXEDY
設立年 1950年
本社 大阪府寝屋川市
概要 マニュアルクラッチ(手動変速装置用製品)やトルクコンバータ(自動変速装置用製品)、その他、建設・産業機械用製品、二輪車用クラッチなどの駆動系部品を生産・販売

エクセディは1950年に設立された、マニュアルクラッチやトルクコンバータ、建設・産業機械用製品を生産・販売しているメーカーです。本社が大阪府寝屋川市にあるほか、国内外に拠点があり、世界25ヶ国52社のエクゼディグループネットワークが存在しています。

Neibo マルチロボット」「『Neibo パワフルロボット』PWRB P-600」「『Neibo パワフルロボット』PWRB P-1000」がエクセディの扱っているAMRで、3製品とも自社開発・生産の国産ロボットです。オープンAPIのため、現場のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズや改善をすることで、特定の人にしかできない業務をこれらのロボットに任せて、労働不足問題などの縮小・解決ができます。

Neibo マルチロボットは21.5インチの縦型モニターを搭載し、運搬、巡回、広告などマルチに活躍できる機能を備えています。一方、「Neibo パワフルロボット」PWRB P-600は牽引最大重量が600kgであり、普段使っている台車の牽引も可能です。また、P-1000は標準モデル(P-600)から牽引約1000kgにアップしたモデルです。

以上のロボットは自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載しています。また、ノーコードアプリで直感的に操作でき、現場の状況に合わせてリアルタイムに更新が可能です。Neibo マルチロボットとNeibo パワフルロボットは物流センターや倉庫、工場、店舗・商業施設、公共施設など多様な現場で活躍します。

Industry Alpha / インダストリーアルファ

会社名 Industry Alpha / インダストリーアルファ
設立年 2022年
本社 東京都板橋区
概要 工場・倉庫のスマート化ソリューションの開発・導入

2022年に東京都板橋区に設立されたインダストリーアルファは、工場・倉庫のスマート化ソリューションの開発・導入を事業として取り組んでいます。部分的な自動化ではなく、全体設計のノウハウを持ち、ハードウェアおよびソフトウェアの両者を社内で開発していることが強みです。

インダストリーアルファのAMRは「Kaghelo500」と「Kaghelo1000」があります。それぞれ可搬重量が異なり、「Kaghelo500」は500kg、「Kaghelo1000」は1000kgが可搬重量と、薄くスリムな機体なのにもかかわらず、大きな可搬重量なのが特徴のひとつです。

FMS(Fleet Management System)による周辺機器との連携も可能なので、搬送対象や環境に合わせたカスタマイズ性も併せ持ちます。また、自社他社関わらず、複数台のAMR・AGVを群制御できるほか、工場や倉庫内のエレベーターやシャッターとの連携ができます。

食品メーカーや自動車部品メーカー、工作機器メーカーなどさまざまな業界への導入実績があります。

花岡車輌 / HANAOKASHARYO

会社名 花岡車輌 / HANAOKASHARYO
設立年 1942年
本社 東京都江東区白河2丁目17番10号
概要 空港用物流機器、産業用物流機器、福祉介護機器、ロボット/IoT/クラウド、ライフ&インテリアなど

花岡車輌は、お客さまから求められる価値を提供できるよう、「『モノを動かす、人をつなぐ』新たな感動を届ける」というミッションを含むMMVを基軸に、「運搬、移動、保管」で世の中を豊かにする価値創造メーカーになることを目指しています。

搬送ロボット(AMR)として、「DANDY AUTO PILOT」を展開しています。ガイドレスな自律走行ロボットであるDANDY AUTO PILOTは、足回りにロッカーボギー機構を採用しているため、通常のAMRよりもさまざまな現場で使用できることが特徴です。また、タッチパネルからMAPの作成や経路の指定などが簡単に操作できます。

最短2ヶ月から導入可能なサブスクリプションプランがあります。お試し運用にぴったりなプランで、途中から基本プランへの変更も可能です。詳しくはお問い合わせください。

SEAOS / シーオス

会社名 SEAOS / シーオス
設立年 2000年
本社 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
概要 ① ロジスティクス戦略コンサルティング・SI
② アプリケーションソフトウェア・ロボット開発
③ ロジスティクス設計・運用支援

SEAOSは、「AMRを導入したが、現場で使いこなせていない」「ロボはあるが、オペレーションが追いつかない」こうした物流倉庫・製造工場などの課題を、ソフトウェアと現場設計の両面から解決するロボティクスベンダーです。

TUGBOT2」はCEマーク取得の高い安全性を備え、物流倉庫はもちろん、厳しい安全基準が求められる製造工場での導入実績があります。「SLAM式キーカート」は、豊田自動織機様のAGV「キーカート」にSEAOSのソフトウェアを搭載し、AMR化したソリューションです。

単なるロボット提供にとどまらず、WMS・WES連携、搬送フロー設計、安定稼働までを一気通貫で支援できる点がSEAOSの強みです。AMR導入を「設備投資」で終わらせず、現場で“使える”仕組みにしたい方は、ぜひSEAOSまでお問い合わせください。

BREXA Technology / ブレクサテクノロジー

会社名 BREXA Technology / ブレクサテクノロジー
設立年 2004年
本社 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館16・17F
概要 ロボット製品開発・販売
ロボット技術導入コンサルティング
ロボット関連システムインテグレーション受託開発
教育ソリューション

BREXA Technologyは、「すべての『はたらく』に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を」をグループパーパスとして掲げており、ロボット製品開発・販売やロボット技術導入コンサルティングの事業においては、ハードからソフトまで縦断開発経験のあるエンジニアが、設計から製造までワンストップで対応しています。

AMRは「SR-AMR 150」を展開中です。搬送作業の自動化に有効な「自律搬送ロボット」で、コンパクトでガイドレールが不要なため、人との協働作業に適しています。また、高カスタマイズ性も特徴で、ロボットやドローン・IoT機器に関する技術力・提案力とソフトウェアやシステムインテグレーションの知見を組み合わせ、あらゆる課題に対応しています。

受注生産で受け付けており、納期は約2ヶ月から3ヶ月程度です。お気軽にお問い合わせください。

AUBOロボティクス / AUBO Robotics

会社名 AUBOロボティクス / AUBO Robotics
設立年 2015年(中国)
本社 東京都豊島区雑司が谷2-5-17(日本)
概要 ロボット及びソフトウェアの輸入、販売及びそのメンテナンス業務
ロボット及びソフトウェアの輸入に関する販売促進業務
ロボット及びソフトウェアに関するマーケティング業務

AUBOロボティクスは、協働ロボットの研究開発・製造・販売を行うメーカーです。可搬3~35kgのラインアップを持ち、製造・物流・サービス分野で活用されています。安全規格・国際認証に対応し、高い信頼性を特徴とし、日本では東京拠点を中心に展開しています。

AUBOロボティクスは「AMR複合ロボット」を現在展開しています。ロボット・AMR・ビジョンを1つのコントローラー/ソフトウェアで統合制御し、移動から作業までをシームレスに自動できます。共有バッテリーと一体型設計により省スペース化と長時間連続稼働を実現しました。

SLAMナビゲーションとレーザースキャナー、ビジョンガイドを組み合わせているため、安全性と位置決め精度を両立した柔軟な運用が可能です。詳しくはお問い合わせください。

住友重機械工業 / Sumitomo Heavy Industries

会社名 住友重機械工業 / Sumitomo Heavy Industries
設立年 1934年
本社 東京都品川区大崎2丁目1番1号(ThinkPark Tower)
概要 生産関連およびインフラ関連から最先端技術分野における研究開発・製造・販売

住友重機械グループは変・減速機の国内シェアトップクラスのメーカーです。小型~大型の幅広いサイズや精密制御用、特定用途向けの応用製品等、豊富なラインナップを揃え、世界約50の国・地域の販売網により、多くのお客様に利用されています。また、制御分野にも注力し、AGV/AMR用ドライブソリューションや自律移動ロボットの製造・販売も手掛けています。

Keigan ALI」のコンセプトは、『箱から出してすぐに使い始められるAMR(自律走行搬送ロボット)』です。知識面・技術面の不安や、初期投資に対するリスクを懸念されている方々にとって、導入のハードルが低く、簡単に使えるAMRです。可搬質量は30/60kgの2ラインアップを用意しています。

製造ラインでの部品搬送をはじめ、カメラやセンサを搭載した施設の見回り、RFIDリーダによる在庫管理など、さまざまな用途で活用されています。あるお客様では、荷受け・荷渡しの自動化機構を自社開発し、生産管理システムとKeigan ALIを連携させることで、生産の自動化と効率化を実現しています。

寺岡精工 / Teraoka Seiko

寺岡精工は日本初の「寺岡式敏感自動バネ秤」や世界初の「デジタル料金はかり」「感熱印字方式のバーコードプリンタ」などのさまざまなソリューションを世の中に送り出してきました。同社は、自律走行式ピッキングカートを提供中です。独自のアルゴリズムでピッキング作業者の最短移動距離を算出します。物流センターなどで導入された実績があります。

オムロン / OMRON

京都に本社を置くオートメーション(自動化)のリーディングカンパニーで、多岐に渡る事業を展開しています。AMRは可搬重量60㎏から1500㎏までをカバーするラインナップを展開しています。また、安全設計が極めて厳格なため、最大100台まで一括管理が可能で、搬送効率の最適化も実現します。

ラピュタロボティクス / Rapyuta Robotics

AIを活用したクラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を基盤に、物流業界の「きつい・汚い・危険」な作業を自動化できるロボットソリューションを提供する、チューリッヒ工科大学発のベンチャー企業です。物流倉庫のピッキング作業に特化しています。独自の群制御技術により、多数のロボットを効率的に動かすことが得意です。

シナノケンシ / Shinano Kenshi

日本の電機メーカーで、精密小型モーターやアクチュエータ、ロボティクス製品などを開発・製造しており「ASPINA(アスピナ)」というコーポレートブランドで事業を展開しています。同社のAMRは非常にコンパクトな設計が特徴で、日本の狭い製造現場や、既存の台車をそのまま活用したい現場に最適な製品を開発するメーカーです。

Doog (ドーグ)

人や物の近くで安全に動作する「協働型ロボット」を軸に、物流・製造現場の省人化・省力化、公共空間での移動支援などを提供している日本のロボットメーカーです。同社の製品は、追従走行機能が非常に優秀で、プログラミングなしでも現場で直感的に使い始められるのが魅力です。

ギークプラス / Geek+

2017年に設立され、物流自律移動ロボットのユニコーン企業、北京ギークプラステクノロジーカンパニーリミテッドと日本資本とのジョイントベンチャーとして発足しました。倉庫内の商品を迅速かつ正確にピックアップするためのAMRは積載量ごとにラインナップが用意されています。

Mobile Industrial Robots / モバイルインダストリアルロボット

デンマーク発のAMRのグローバル企業です。工場や倉庫内の部品・製品搬送を自動化し、人手不足の解消と生産性向上に貢献するロボットを開発・提供しています。同社の製品は、あらゆる環境で人や障害物を回避しながら安全に走行できる協調性があり、シンプルなウェブベースのUIで操作できます。本体上部のモジュールを交換することで、さまざまな目的に使える柔軟性は、高い評価を得ています。

ForwardX / フォワードエックス

北京に本社を置き、「ビジュアルSLAM(カメラによる空間認識)」において世界最高峰の技術力を持つ企業として知られています。従来のAMRがレーザーセンサー(LiDAR)を主役にしていたのに対し、ForwardXは「ロボットの目(カメラ)」を最大限に活用している点が最大の特徴です。透明なビニールが垂れ下がっている場所やフォークリフトの爪なども立体的に認識し、安全回避します。

Locus Robotics / ローカスロボティクス

倉庫の自動化を専門とする米国のロボティクス企業です。人間と協働するAMRと、それらを管理するプラットフォームを提供することで、ピッキング作業などの生産性について2〜3倍の向上に貢献しています。日本には2023年頃から上陸しており、物流センターでの実証・導入が始まっています。日本法人の設立や代理店を通じたサポート体制も整いつつあります。

AMRを販売する代理店

Gaussy / ガウシー

会社名 Gaussy / ガウシー
設立年 2022年
本社 東京都港区
概要 物流の自動化に強い代理店・SIer

東京都港区に本社を構えるGaussyは、物流の自動化に強みを持つインテグレーターとして、物流施設や工場向けの自動化ソリューションを提供しています。

中国の有力AMRメーカーであるForward X社の日本パートナーの一社として、先進的なロボット技術と日本市場のニーズを融合させたサービスを展開しています。取り扱うAMRは、Forward X社製の「Flexシリーズ」「Max」などで、多彩なラインナップです。

これらのAMRは、WMS(倉庫管理システム)やWES(倉庫実行システム)とGaussyが提供する独自ソフトウェアと連携することで、効率的な群制御やリアルタイムでの進捗・在庫管理を実現します。倉庫全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)のスムーズな推進が可能です。

EC物流センターでのピッキング作業の高速化、3PL倉庫での入出庫業務の効率化、製造工場での部品供給や工程間搬送の自動化など、幅広い用途で活用が進んでおり、アパレル、食品、自動車部品といった多様な業界で導入されています。

ビー・アンド・プラス / B&PLUS

会社名 ビー・アンド・プラス / B&PLUS
設立年 1980年
本社 埼玉県比企郡
概要 ワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売や近接センサ、RFIDなど、FA用システム機器の開発・製造・販売など

ビー・アンド・プラスは、1980年設立のワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売や近接センサ、RFIDなど、FA用システム機器の開発・製造・販売などを行う企業です。埼玉県比企郡に本社と技術センターを構え、技術センターではワイヤレス給電技術の要素研究も行っています。

ワイヤレス給電とは、空間を通じて電気を伝える技術のことで、非金属であれば壁越し給電や水中給電、真空度の高い密閉された容器内部への給電が実現できます。元はワイヤレス充電・ワイヤレス給電製品を販売するメーカーですが、近年AMRも含めたソリューション事業をはじめ、AMR販売、AMR導入とバッテリー充電をトータルでサポートします。

「十職十色」と称して、お客様のさまざまな職場に合わせて、多種多様な提案をしてくれます。充電器の相談はもちろん、カスタム台車の設計・製作やモニターユニット、カスタム可能な搬送用ラックなど、AMR周辺の付帯オプションも提案可能です。

リンクス / LINX

会社名 リンクス / LINX
設立年 1990年
本社 東京都品川区
概要 マシンビジョンとAMR/AGFなど最先端ロボティクス機器を輸入・提供するテクノロジープロバイダー

リンクスは、AMR、画像処理、ソフトウェアPLCなどの先端技術を取り扱うテクノロジープロバイダーです。海外の製品を輸入販売するだけで無く、課題整理から運用設計までを並走する「伴走型技術支援」で製造現場、物流現場の課題を解決します。

同社では、中国メインプレーヤーであるHuaRay Technology製 AMR/AGFを取り扱っています。AMRの搬送重量は、60~2000kgまで用意しており、標準品としてはほぼすべての範囲をカバーすることができます。また、段差10mm、溝20mm、傾斜3°までの環境で安定的に走行でき、前進・後退・カーブ・スピンターンも可能です。

本製品は製造工場の物流工程における搬送など、幅広い業界にこれまで導入されてきた実績があります。

テクトレ / TECH TRADE

会社名 テクトレ / TECH TRADE
設立年 2020年
本社 神奈川県横浜市都筑区池辺町4457
概要 工業用自動搬送ロボットの輸入販売などのロボット事業、自動運転事業、IoT事業、センシング事業

テクトレは工業用自動搬送ロボットの輸入販売、製造現場・物流現場の自動化トータルソリューション、自動配送ロボット、業務用自動掃除ロボットなどのサービスロボットなどのロボット事業をはじめ、自動運転事業、IoT事業、センシング事業などに取り組んでいる会社です。

AMRは月光ロボット「GK400Z」や「OASIS 300E」などを販売しています。4輪駆動、メカナムホイルにより全方向移動することが可能です。また、可搬重量400キロ、ねじ式昇降機構の誤差0.5mm、SMAL+グリッド+反射板によるハイブリッドナビゲーションで動作します。SLAM式の点群マップの中にエリア指定をするだけでナビゲートすることができます。

物流現場における荷物などの搬送に使用できるのはもちろんのこと、製造現場などの搬送業務にも使用可能です。FMCW-LiDARも搭載しており、自社開発のアルゴリズムとの組み合わせで検知した情報をフィルタリングすることで、金属加工の現場や溶接の現場、塗装の現場など、埃が舞うような劣悪環境でも安定した走行をします。

USEN / ユウセン

会社名 USEN / ユウセン
設立年 2017年
本社 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
概要 店舗DX事業、エンターテインメント事業、音楽配信事業、メディア事業

USENは「お店の未来を創造する」をモットーに、イノベーションが加速する時代のなかで、店舗と顧客の結びつきをより豊かにするために、人にしかできないことに注力する時間をつるく店舗DXを推進しています。BGMや映像などの店内演出、POSレジなどの業務効率、Wi-Fiなどの店舗インフラ、そして損害保険などのサポートが事業領域です。

代理店として、AMRは「PUDU T300」を取り扱っています。最大300kgまで自動で可搬可能で、リフティング機能による荷物の積み下ろしができます。また、多様なアタッチメントにより用途を拡充できるほか、さまざまな環境の施設・ルートに適応可能な優れた走行性が特徴です。

USENの独自サポート体制として、3年間の無償修理対応&賠償責任を保証、カスタマーサポートセンター及び全国107拠点のエンジニアによるサポートがあり、安心して導入することができます。


JET-Roboticsでは、AMR以外にもさまざまな搬送ロボットを解説しています。搬送ロボット全体について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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