Notice: Function _load_textdomain_just_in_time was called incorrectly. Translation loading for the favorites domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /var/www/wordpress/wp-includes/functions.php on line 6170
清掃ロボットとは? 補助金や導入課題について、種類と選び方、おすすめの代表的なメーカーを紹介 - JET-Robotics
Notice: 関数 WP_Scripts::add が誤って呼び出されました。ハンドル「wpcf7-recaptcha」のスクリプトは、未登録の依存関係とともにキューへ追加されました: google-recaptcha。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.9.1 で追加されました) in /var/www/wordpress/wp-includes/functions.php on line 6170
清掃ロボット

清掃ロボットとは? 補助金や導入課題について、種類と選び方、おすすめの代表的なメーカーを紹介

家電量販店や駅の構内などでよく見かけるようになった業務用清掃ロボットですが、それもそのはず、今日、人手不足やコスト削減を背景に注目が高まっています。しかし、さまざまなメーカーから開発・販売されていることもあり、何を選んだらよいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。

本記事では、そんな方が適切な製品を選べるよう、メリットやデメリットを踏まえながら、用途に合わせた種類や選び方を解説します。また、メーカーや代理店の情報も併せて紹介しますので、ぜひ自社に適した清掃ロボットを検討する一助にしてください。

とりあえず話を聞いてみたいという方や、既に導入は決めているものの、どうすればよいかわからないと方は、以下のボタンよりお問い合わせください。専門家にお繋ぎします。

また、JET-Roboticsでは、清掃ロボット以外にもサービスロボットを解説しています。サービスロボット全体について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

解説記事の続きを見る(目次へ) >

清掃ロボットのカタログ(18件)

最新のダウンロード
  • JINNY20_カタログ がダウンロードされました
  • BROITチラシ がダウンロードされました
  • DFA Robotics KEENON C40 カタログ がダウンロードされました
  • DFA Robotics Phantasカタログ がダウンロードされました
  • JINNY20_カタログ がダウンロードされました
  • BROITチラシ がダウンロードされました
  • DFA Robotics KEENON C40 カタログ がダウンロードされました
  • DFA Robotics Phantasカタログ がダウンロードされました
カタログ表紙

清掃ロボット_PUDU MT1_カタログ

メーカー / 代理店:Pudu Robotics / 株式会社DFA Robotics

カタログ表紙

清掃ロボット_KEENON C40_カタログ

メーカー / 代理店:KEENON Robotics / 株式会社DFA Robotics

カタログ表紙

清掃ロボット_JINNY 20_カタログ

メーカー / 代理店:BIB Robotics / 株式会社エムエムインターナショナル

カタログ表紙

清掃ロボット_JINNY 20_カタログ

メーカー / 代理店:株式会社エムエムインターナショナル / NetsdarRobotSolutions株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_Phantas_カタログ

メーカー / 代理店:Gausium / 株式会社三和

カタログ表紙

清掃ロボット_BROIT_カタログ

メーカー:アイリスオーヤマ株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_J20_カタログ

メーカー / 代理店:BIB Robotics / ベルトールドジャパン株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_J40_カタログ

メーカー / 代理店:BIB Robotics / ベルトールドジャパン株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_gt freedom i80_カタログ

メーカー / 代理店:Madimack / サイブ株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_KEENON C30_カタログ

メーカー / 代理店:KEENON Robotics / 株式会社DFA Robotics

カタログ表紙

清掃ロボット_UFO CLEANER_カタログ

メーカー:株式会社C&Jグループ

カタログ表紙

清掃ロボット_PUDU SH1_カタログ

メーカー / 代理店:Pudu Robotics / 株式会社DFA Robotics

カタログ表紙

清掃ロボット_STRIVERⅡ, STRIVER_カタログ(オカムラ STRIVER / STRIVERⅡ カタログ)

メーカー:株式会社オカムラ

カタログ表紙

清掃ロボット_UP_カタログ

メーカー:RoboPath株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_Hydro 6_カタログ

メーカー / 代理店:CHASING TECHNOLOGY / サイブ株式会社

カタログ表紙

清掃ロボット_PUDU CC1_カタログ

メーカー / 代理店:Pudu Robotics / 株式会社DFA Robotics

カタログ表紙

清掃ロボット_Phantas_カタログ

メーカー / 代理店:Gausium / 株式会社DFA Robotics

カタログ表紙

清掃ロボット_COTTY_カタログ

メーカー / 代理店:WYBOT / サイブ株式会社

一括カタログダウンロード

まとめてカタログダウンロード

0カタログダウンロード無料

導入などでお困りでしたら以下からお気軽にご相談ください。

JET-Roboticsに問い合わせる

※JET-Roboticsの問い合わせフォームに遷移します。
一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。

清掃ロボットの基礎知識や導入のポイントについては、以下の解説をご覧ください。

清掃ロボット

家電量販店や駅の構内などでよく見かけるようになった業務用清掃ロボットですが、それもそのはず、今日、人手不足やコスト削減を背景に注目が高まっています。しかし、さまざまなメーカーから開発・販売されていることもあり、何を選んだらよいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。

本記事では、そんな方が適切な製品を選べるよう、メリットやデメリットを踏まえながら、用途に合わせた種類や選び方を解説します。また、メーカーや代理店の情報も併せて紹介しますので、ぜひ自社に適した清掃ロボットを検討する一助にしてください。

とりあえず話を聞いてみたいという方や、既に導入は決めているものの、どうすればよいかわからないと方は、以下のボタンよりお問い合わせください。専門家にお繋ぎします。

※JET-Roboticsの問い合わせフォームに遷移します。
一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。

また、JET-Roboticsでは、清掃ロボット以外にもサービスロボットを解説しています。サービスロボット全体について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

目次

最近の更新内容

2026/2/27更新 コンテンツの追加
2026/2/4更新 コンテンツの修正、追加

清掃ロボットは家庭・商業・産業の各領域で自動化と効率化が加速しています。2026年現在、導入検討・製品選定の際に押さえておきたい主要トレンドは以下の4つです。

トレンド1:高度なAIナビゲーションと障害物回避の進化

最新の清掃ロボットはSLAMやAIベースの画像認識を活用し、部屋全体のマッピング精度と障害物回避性能が飛躍的に向上しています。これにより家具やケーブルの多い環境でも効率的な経路計画が可能になり、清掃漏れや衝突リスクを大幅に減少させています。特に脚やトラック機構で段差を超える新モデルも登場しており、これまで難しかった複数階や段差環境での活用が現実味を帯びています。

トレンド2:用途拡大とマルチシーン対応

従来の床掃除ロボットに加え、窓・プール・芝生など特定シーンに対応する専用ロボットが登場。CES 2026でも、家庭環境を包括的にカバーする新カテゴリー製品が発表され、清掃ロボットの活用範囲が広がっています。一般家庭だけでなく、商業施設やレジャー施設での採用判断にも幅が出てきました。

トレンド3:自律運用とスマート統合管理

ネットワーク接続とIoT対応が進み、複数台のロボットをアプリやクラウドで一元管理する仕組みが普及。清掃スケジュール・進捗・バッテリー状態などを遠隔で監視・制御でき、清掃現場の運用負荷を軽減します。また、自動給排水・自動充電ステーションとの連携により、手動メンテナンスの頻度も低減しています。

トレンド4:市場成長と導入拡大の追い風

清掃ロボット全体の市場は引き続き成長基調にあり、特に高所清掃や大型設備向けの専用ソリューション市場が2026年も高い成長率を示しています。こうした市場拡大は選択肢の拡充と価格競争を促し、導入コストと利便性の双方で企業・個人ユーザーの導入判断を後押ししています。

業務用清掃ロボットとは? 特徴や活用例などを解説

清掃ロボットとは?

業務用清掃ロボットとは、センサーやAIなどの技術を活用し、自動または半自動でオフィスや公共施設の床や窓、壁面などを清掃するロボットのことです。

従来、人手に頼っていた清掃工程を自動化・省力化できる点が特徴であり、製造業の工場やオフィスビル、倉庫、商業施設など、さまざまな場面で導入が進んでいます。

たとえば工場の通路清掃では、作業員が作業に集中できる環境を整えることに加え、ライン稼働中でも継続的に床を清潔に保ちやすくなるため、作業効率と品質向上の両面にメリットがあります。また、オフィスビルや商業施設では、広い床面や高所の窓を自動で清掃することで、人手不足対策や安全性の向上にも寄与することができます。

清掃ロボットは労働力不足や作業環境改善に大きく貢献する一方で、選定や運用の仕方によっては効果が最大化しない可能性もあるため、導入目的や清掃対象を明確にし、最適なロボットを選定することが重要です。

清掃ロボットを種類ごとに解説

清掃ロボットの種類

清掃ロボットには、多様な清掃ニーズに対応するための種類が存在します。以下に上げるタイプは、単体で販売されていることもあれば、ハイブリット型で販売されていることもあります(例えば吸引+床拭きなど)。

ここでは代表的な種類を挙げ、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

吸引タイプの清掃ロボット

センサーで障害物を検知して回避ながら、自動でゴミを吸引して清掃するタイプの清掃ロボットです。もっとも一般的なタイプと言えるでしょう。また、このタイプであれば、掃き掃除の機能も備わっていることが多いです。

メリット

  • 障害物検知技術が進化しており、ある程度複雑なレイアウトでも自律走行可能
  • 水を使わないため、幅広い床材に対応しやすい
  • 他の方式と比較して初期導入費用や維持費が抑えられるケースが多い

デメリット

  • 床洗浄機能がないため、油汚れなどは対応しづらい
  • 吸引モーター音が大きい機種もあり、静音化が必要な現場では稼働時間の調整が課題になる
  • 段差が多い場所では、ロボットが立ち往生しやすいのでレイアウト調整が必要

床洗浄タイプの清掃ロボット

このタイプの清掃ロボットは、床に水や洗剤を噴射しながらブラシ等で汚れをこすり落とし、同時に汚水を吸い取る仕組みを搭載しています。

メリット

  • 固着した油汚れなどを効率的に除去でき、清掃品質が高い
  • 広範囲の床面を短時間で水洗浄可能なモデルもあり、人件費削減に寄与
  • 水拭きと吸引を同時に行うため、床の乾きが早く二次汚れも防止しやすい

デメリット

  • ロボット本体や洗浄ユニットが大型化しがちで、狭所には不向き
  • 水を使うため、床材によっては使用制限がある
  • 導入コストが比較的高く、メンテナンスも定期的に必要

窓拭きタイプの清掃ロボット

ガラス面に吸着し、ブラシやパッドで窓を清掃するロボットです。高所や外壁など、人力では危険を伴う作業の自動化に適しています。

メリット

  • 足場を組む必要がないため、高層ビルや工場の天窓なども比較的安全に清掃可能
  • 定期的にスケジュール設定することで、美観を維持しやすい
  • 作業者の事故リスクを低減できるため、安全面のコスト削減にも寄与

デメリット

  • ガラス面の形状やフレーム構造によっては吸着できない場合がある
  • 天候や風速などの環境要因に左右されやすい
  • 吸着部分や清掃パッドなどの交換・メンテナンスが必要になる

そのほか特殊用途の清掃ロボット

ペットボトルなどの大きなゴミまで回収してくれる清掃ロボットや、プールの清掃をしてくれる清掃ロボット、クリーンルームに対応した清掃ロボットなど、特殊な環境に対応した清掃ロボットも存在します。一般的な業務用の清掃ロボットでは対応できない、ニッチなニーズに対応できるのが特徴です。

メリット

  • 特定用途に最適化された設計のため、一般的な清掃ロボットでは対応できない汚れや環境条件に対応可能
  • 人間では物理的・衛生的・安全的に立ち入れない場所でもロボットなので対応可能/li>
  • 特殊な環境条件(温度・湿度・化学物質など)への耐久性が高い

デメリット

  • 特殊型は一般的な清掃ロボットよりも高価な傾向があり、導入コスト・保守費用が大きくなりがち
  • 専用設計のため、用途が限定的になり、別の用途では性能を発揮できないこともある
  • 初期設定やルート設定、メンテナンスが一般的な清掃ロボットよりも煩雑なことがある

省力化に貢献する清掃ロボットの課題とは?

清掃ロボットの課題

清掃ロボットは作業効率向上に大きく寄与する反面、実際の現場導入にあたってはいくつかの課題が存在します。導入前に課題を把握し、対策を講じることが導入効果を最大化するうえで重要です。主な課題として以下のような点が挙げられます。

  • 段差や狭所など、清掃ロボットが動きづらい現場レイアウトへの対応
  • 頻繁に発生するメンテナンスや予備部品の確保、運用コストの増加
  • 作業者のロボット操作や保守に関する教育不足による稼働率低下

これらの課題を解消するためには、導入前の調査でロボットに合ったレイアウト変更を検討したり、メーカーや代理店と連携して運用マニュアルやトレーニングを実施したりするなど、現場の実情に合わせた最適解を見つけることが求められます。

清掃ロボットを補助金で導入するには

清掃ロボットの補助金

清掃ロボットは初期導入コストが比較的高額になりがちですが、国や自治体が提供する補助金を活用することで、費用負担を軽減できる可能性があります。以下では、補助金制度の概要と申請時のポイントを紹介します。

補助金の種類

  • 国が実施する中小企業省力化投資補助金
  • 医療施設等経営強化緊急支援事業
  • 神奈川県のロボット導入支援補助金など、自治体が独自で行う先端技術導入の支援制度

申請前の確認事項

  • 資本金または従業員数が規定内の中小企業であるか
  • 自社の所在地や事業内容が補助金の対象となっているか
  • ロボット導入による省力化・生産性向上の根拠を示すための計画書や見積書の用意

申請後の流れ

  • 制度ごとに審査が行われ、採択されると補助金が交付される
  • 実績報告や運用状況の報告が必要な場合があるため、導入後も書類保管や報告手続きに注意
  • ロボット導入による省力化・生産性向上の根拠を示すための計画書や見積書の用意

これらのポイントを踏まえつつ、早めに情報収集を行い、導入計画を綿密に立てることで、清掃ロボットの導入ハードルは下げることができます。

選び方は? 清掃ロボットの選定ポイント

清掃ロボットの選定ポイント

本章では清掃ロボットの選び方を解説します。本章をよく読み、自社に適した清掃ロボットを選ぶための参考にしてください。

床の材質や汚れの性質

床の材質や汚れの性質に適した清掃方式を選ぶことが重要です。床の表面硬度や吸水性、付着している汚れの種類(油汚れ、金属粉、粉塵など)が要チェック項目です。材質や汚れの性質に合った清掃ロボットを導入できれば、清掃性能を最大限に引き出せます。

適切な清掃方式を選ばないと、汚れが十分に除去できず清掃不良が発生したり、床材を傷めたりするリスクが高まります。 特に製造現場では、これが作業環境や製品品質に悪影響を与える可能性があるため、注意しましょう。

反対に適切に選ぶことができれば、作業のクオリティが安定し、床面の傷みを防ぎながら長期間清潔な状態を維持できます。特に工場内で扱う素材や生産工程で発生する汚れの種類が多岐にわたる場合、清掃方式を重視して清掃ロボットを選びましょう。

自律走行性能や障害物回避技術

清掃ロボットの自律走行性能や障害物回避技術を確認して選定することが必要です。設備が複雑に配置されている工場や、通路幅が限られている現場では、ロボットのセンサー精度や経路計画アルゴリズムが結果を大きく左右します。

これを考慮しないと、頻繁に立ち往生したり衝突事故が起こったりするなど、想定した稼働率が得られないリスクがあります。また、作業の中断が頻発することで、清掃業務全体の効率も低下します。

清掃ロボットを適切に選ぶことで、作業員が清掃ロボットにかかりきりになる必要が減り、省力化と効率的に清掃が可能です。特に工場のレイアウトが頻繁に変わる場合や、人や他の搬送機器が頻繁に行き交う現場では、センサー精度や障害物回避技術を特に重視しましょう。

自社の清掃サイクルへの最適性

清掃ロボットの連続稼働性能を確認し、自社の清掃サイクルに適したモデルを選ぶことが重要です。
この場合、連続清掃能力やタンク容量の大きさが重要な要素です。広範囲の清掃が必要な現場ほど、連続稼働が可能で、タンク容量の大きい清掃ロボットを選ぶ必要があります。

適切でないと、頻繁なバッテリー交換や給排水作業が必要になり、結果的に人手の手間が増えてしまい、 その結果、清掃業務全体の効率が低下する恐れが生じます。

反対に、適切な清掃ロボットであれば、バッテリー残量やタンクの補充をチェックする回数などが減り、清掃業務が効率化します。特に長いライン稼働時間に合わせて清掃が必要な生産現場では、バッテリー寿命や連続稼働を重視しましょう。

JET-Robotics編集部おすすめの代表的な清掃ロボットメーカー・代理店

清掃ロボットの代表的なメーカー

この章では、清掃ロボットの代表的なメーカーや代理店を紹介します。是非、導入の際の参考にしてください。補助金を使っての導入をサポートしてくれる代理店もあるので、気になる方はぜひ以下のボタンからお問い合わせをお願いします。

※JET-Roboticsの問い合わせフォームに遷移します。
一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。

清掃ロボットを製造するメーカー

ロボットバンク / RobotBank

会社名 ロボットバンク / RobotBank
設立年 2022年
本社 東京都新宿区市谷田町1丁目10番地 プライム市ヶ谷ビル6F
概要 AIシステムの受託開発・導入コンサルティングやロボットに関する研究開発、製造、販売事業など

東京都新宿区に本社があるロボットバンクは2022年に設立されました。AIシステムの受託開発、導入コンサルティングやロボットに関する研究開発、製造、販売事業、ロボットDXソリューション事業などに取り組んでおり、各国にあるネットワークを駆使して先端技術の導入や企業の生産性革新を推進できることが強みです。

販売している清掃ロボットは、「Fitfit」と「Star-7」の2種類があります。Fitfitは先進的なセンサーとアルゴリズム技術を採用し、迅速な障害物回避と最適な走行ルートを自動生成してくれるほか、清掃データをリアルタイムで収集・表示してくれるため、細かく清掃の管理をすることができます。レストランやオフィスへの導入に最適です。

一方でStar-7は、床拭き、掃除、吸塵、磨きの4つの機能を兼ね備えた乾式専用清掃ロボットで、さまざまな床材に対応可能です。また、エレベーターやゲート、自動ドアとの連携機能も備えており、ホテルやオフィスビルなど幅広い施設で活用されています。

マキタ / Makita

会社名 マキタ/Makita
創業年 1915年
本社 愛知県安城市住吉町3丁目11番8号
概要 電動工具メーカー

マキタは、1915年に創業された電動工具メーカーで、本社を愛知県安城市に構えています。「人の暮らしと住まい作りに役立つ工具のグローバルサプライヤー」として、電動工具や園芸用機器など、製品ラインナップを幅広く展開し、お客さまの多様なニーズに応えています。

マキタの清掃ロボットには「ロボットクリーナRC300D」が挙げられます。ロボットクリーナRC300Dは、ライダーセンサとカメラセンサで部屋の形状を正確にマッピングすることができ、清掃カバー率95%と高い点が魅力です。また、専用のスマホアプリも配信しており、スマートフォンから様々な操作が行えます。

大容量3Lダストボックス装備、1充電あたりテニスコート3面分(約600㎡)の大面積清掃が可能なため、オフィスや店舗、倉庫など広い作業スペースや長時間の連続稼働が求められる現場での利用に最適です。

東京機械製作所 / TKS

会社名 東京機械製作所 / TKS
創業年 1874年
本社 東京都港区三田3丁目11番36号 三田日東ダイビル6階
概要 無人搬送車(AGV)をはじめとしたFA機器のメーカー

創業1874年の東京機械製作所は、農機具の製作に始まり、鉄道車両や工作機械、その後も大型の新聞輪転機を中心に印刷機械の総合メーカーとして歩んできましたが、新たな事業として無人搬送車(AGV)をはじめとしたFA事業や新聞輪転機製造の知見を活かした加工組立事業も展開しています。

清掃ロボットは西尾レントオールとの共同開発「一望打塵」を取り扱っています。一望打塵の特徴は、砂や砂利のような細かいものからペットボトル大までのさまざまなごみを掃除してくれる点です。また、付属のタブレット端末により、スタッフも簡単に操作ができます。

粉塵、砂、砂利などが散在する建築現場や工場、倉庫など、あらゆるシーンで活躍することが想定されている清掃ロボットです。

オカムラ / OKAMURA

会社名 オカムラ / OKAMURA
創業年 1945年
本社 神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
概要 スチール家具全般の製造・販売、産業機械その他の製造・販売など

オカムラは1915年創業、本社を神奈川県横浜市に置くメーカーです。「人が活きる 社会の実現」をパーパスに掲げ、「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。」ことを使命として、オフィス、教育・医療・研究・商業施設、物流センターなど、幅広い分野で、高品質な製品とサービスを提供しています。

新商品「STRIVER / STRIVERⅡ」は、開発から生産、アフターサービスまで国内で一貫して対応する清掃ロボットです。市販の業務用掃除機をそのまま搭載できる点が特徴で、清掃環境に合わせた柔軟な運用が可能です。また、特殊車輪の採用により、その場での旋回や横移動など、高い機能性を実現、複雑な空間でも効率的でやり残しの少ない清掃をサポートします。シンプルな表示画面で操作性も簡単です。

STRIVERは乾式掃除機を搭載しビル共用部など乾いた床の清掃に最適です。STRIVERⅡは乾湿両用掃除機に対応し、エントランスなど雨で濡れた床も対応でき、小回りも効くため狭い通路の清掃にも適しています。

Kärcher Japan / ケルヒャージャパン

会社名 Kärcher Japan / ケルヒャージャパン
設立年 1988年
本社 神奈川県横浜市港北区大豆戸町639番3
概要 家庭用及び業務用のトータル清掃・洗浄システム販売

ドイツのアルフレッド ケルヒャーをグローバル本社とするケルヒャージャパンは、世界最大手の清掃機器メーカーです。高圧洗浄機など3,000種類の清掃機器を展開し、世界190カ国で使用されています。1980年からは社会貢献活動として世界的建造物の再生・洗浄作業を行う「クリーニング・プロジェクト」にも取り組んでいます。

ケルヒャージャパンの清掃ロボットは「KIRA CV 50」と「KIRA B 50」があります。KIRA CV 50は、交換可能なバッテリーを備えたカーペットやハードフロア向けのロボット型バキュームクリーナーです。KIRA B 50はハードフロア向けの床洗浄ロボットであり、中規模から大規模なエリアでのコストパフォーマンスに優れています

KIRA CV 50はビル清掃やホテル業界での用途や、通路、廊下、玄関ホール、会議室など、広くてオープンなスペース、公共スペースなどが清掃場所として想定されています。KIRA B 50は硬質の床材で中規模から大規模な施設、商業私鉄、医療施設、液や空港などの公共的な施設、輸送業、物流業、製造業、およびビル清掃業などの用途で使用が可能です。

ロボパス / RoboPath

会社名 ロボパス / RoboPath
設立年 2024年(創業)
本社 東京都港区海岸1-2-20汐留ビルディング3階
概要 サービスロボット・AIソリューションの開発・販売

ロボパスはAIとロボットをシームレスに連携させたソリューションで人口減少に伴う労働人口問題を解決し、持続可能な社会の実現を後押しするために活動している会社です。ホテル・病院・工場・オフィス・タワーマンションなどさまざまな利用シーンに合わせたロボットを提供しています。

清掃ロボットとしては、多機能ロボット「UP」を展開しています。移動と機能、上下2つに分かれており、上部のユニットを交換することによってさまざまな機能を提供することが可能です。独自のモジュールを活用し、EVに2か所設置するだけで即時連携が可能になるため、EV連携が容易にできます。EVの種類を選ばないので、導入側の負担は少ないです。

ホテル、病院、倉庫などが利用想定シーンで、The Park Front Hotel at USJ、熱海パールスターホテルやTMG田園調布中央病院などに導入事例があります。また、グローバルのホテルブランドにも数多く採用されており、日本のホテルのほか、シンガポール、ドバイ、フランス、韓国でも導入実績があります。

アイリスオーヤマ / IRIS OHYAMA

会社名 アイリスオーヤマ / IRIS OHYAMA
設立年 1971年
本社 宮城県仙台市青葉区五橋2-12-1
概要 生活用品の企画、製造、販売

アイリスオーヤマは「アイ ラブ アイデア」をコーポレートメッセージとして掲げ、さまざまな人のさまざまな悩みを解決し、毎日の暮らしを豊かなほうへ変えつつ、時代の変化にスピーディに対応し、日本の未来を良くすることを目指しています。また、メーカーベンダーという流通の無駄を省く独自の仕組みをつくり、市場創造しています。

同社は自社の大連工場で製造したDX清掃ロボット「BROIT」などの清掃ロボットを取り扱っています。強力な床洗浄で質の高い清掃を実現する、スクラバーロボットです。汚れの種類に合わせて3つの清掃モードを設定することで、清掃現場に適した清掃力を実現します。また、性能やメンテナンス性、操作性、安全性など、高いユーザービリティを備えています。

床清掃が可能な「Whiz i アイリスエディション」と組み合わせることで、除塵と水拭きの完全清掃が実現できます。セラミックタイルやビニル床などの床材質に対応しており、商業施設、教育施設、介護・医療施設、工場などが導入想定先です。人手不足の解消や清掃時間の短縮などに効果的です。
※「Whiz」の名称はソフトバンクロボティクスの登録商標です。

C&Jグループ / C&J Group

会社名 C&Jグループ / C&J Group
設立年 2021年
本社 東京都中央区入船1丁目9-8 ピエノアーク入船 1F
概要 ロボットのデザインと研究開発、Robot as a Service総合ソリューションの企画・開発・サービス提供、ロボット導入コンサルティング支援、ロボット活用サービスの企画・開発・販売、ロボット向けアプリケーションの設計・開発 AI/IoT機器の企画・開発・販売など

C&Jグループは、「人とロボットが共に未来を創る世界をめざします。」をビジョンとして掲げ、ロボット、生成AI技術を活用して提供することで、人が人らしい働き方・生活ができるように、人とロボット、AI技術が共存する社会を構築しています。

清掃ロボットとして、「UFO CLEANER」を展開しています。清掃からメンテナンスまで全自動で実施できるため、現場スタッフのメンテナンス負担を最小化できます。また、高性能センサーで障害物が多い環境でも隅々まで清掃でき、中型業務用ロボットと同スペックかつ低価格であることが特徴です。

小売チェーン店やオフィスビル、ホテル、マンション、病院・クリニック、工場などへの導入を想定しています。対応できる床材は大理石、カーペット、人工大理石、セラミックなど幅広く、狭い場所でも、テーブルの下でも清掃ができます。詳しくはお問い合わせください。

エムエムインターナショナル / MM International

会社名 エムエムインターナショナル / MM International
設立年 1996年
本社 東京都千代田区神田錦町1-21-1 ヒューリック神田橋ビル7F
概要 建物の清掃と設備保守管理などの総合ビルメンテナンスサービス提供

エムエムインターナショナルは、さまざまな施設清掃の経験を豊富に持つ、清掃や設備保守の専門会社です。一元管理システムによって清掃品質の見える化、定量化を実現します。さらには、清掃のプロならではの知見をもとに開発した清掃ロボットJINNY20を活用し、清掃のトータルソリューションを提供中です。

JINNY20」は幅広い清掃ニーズに応えることができる理想的な清掃ロボットです。強力なレーダーセンサーで、広範囲のマッピングができ、自己位置を見失いにくいので、高い稼働率を実現します。10,000㎡の最大マッピング範囲、100枚以上のマップ保存機能、10,000Paの強力な吸引力と業務用ならではの高い性能を誇ります。

小型のボディを活かして、アミューズメント施設のイス回りを清掃できるだけでなく、ホテルの客室清掃ではベッド下やソファー下までしっかりと清掃を行えます。また、スーパーや小売店など幅広い施設で使用することが可能です。

日本エアーテック / AIRTECH JAPAN

会社名 日本エアーテック / AIRTECH JAPAN
設立年 1973年
本社 東京都台東区入谷一丁目14番9号
概要 クリーンエアシステムの専門メーカーとして、独自の技術を背景にクリーンルーム、クリーンベンチ、バイオハザードシステム等の設計製造、販売を行う

日本エアーテックは最先端の技術力を追求することで、さまざまな社会課題の解決につながる革新的な製品やサービスを、より多くのお客様に利用してもらえるよう次々に提供し、あらゆる社会のニーズに応えられる企業でありたいという目標のもと、研究開発の促進、人材の育成、新規事業への挑戦など、社会変化に応じながらさまざまな施策を実行しています。

清掃ロボットとして「C30CR(CR対応ロボット掃除機)」を取り扱っています。クリーンルーム対応の清掃用ロボットです。5本のブラシで細かなごみを逃さずキャッチし、清掃効率を最大限引き出します。また、ダストパックを通った空気はHEPAフィルターで清浄化され、室内に排出、床清掃と空気清浄を同時に行います

電子工業/半導体・液晶、医薬品・化粧品、病院、食品、大学・研究所などが主な想定利用シーンです。詳しくはお問い合わせください。

アマノ / Amano

アマノは、特にニーズにあわせた提案力に強みがあります。HAPiiBOT(ハピボット)という清掃ロボットが有名です。HAPiiBOTは、床に置いてあるモノや歩いている人を正確に認識できる点や、ハンドリフトやネットなどの障害物を適切に回避する点に優れています。具体的な導入事例は、スーパーマーケットの店内通路の自動洗浄や駅校内への導入です。高い障害物認識性能は、複雑な動線が特徴的な施設や、人や物の往来が多い環境での活躍が期待されます。

日本信号 / Nippon Signal

日本信号は鉄道・道路安全システムやロボティクスを手掛けるメーカーで、多様な分野における専門技術に強みを持っています。CLINABO(クリナボ)という清掃ロボットが有名です。CLINABOは、3D距離画像センサーと超音波センサーを組み合わせた高い安全性を持つ点や、周囲のものを正確に感知して走行できる点が特徴です。具体的な導入例は、ホテルや駅構内での使用が挙げられます。

テナントカンパニージャパン / Tenant Company Japan

1870年創業のテナントカンパニーはアメリカの大手清掃機器メーカーです。堅牢なハードと水を電気分解して洗浄液に変える技術を持っています。同社の代表的な清掃ロボットT7AMRは、人が近くにいても安全に清掃が可能である点や、5000㎡以上の広範囲で自律清掃が可能である点が特徴です。

アイウィズロボティクス / IWITH ROBOTICS

アイウィズロボティクスは業務用掃除ロボットやサービスロボットの研究開発・販売・メンテナンスを通じて、さまざまな業界の課題解決に貢献している企業です。オフィス・商業施設・医療機関・工場など、さまざまな環境に対応できるラインナップを用意しています。また販促機能搭載の業務用清掃ロボットが、コンビニエンスストアに導入され話題を呼びました。

未来機械 / Miraikikai

未来機械は香川県高松市に本社を置く、香川大学発のロボットスタートアップです。砂漠環境に特化したソーラーパネル清掃ロボットの開発で知られており、日本よりもむしろ、ドバイをはじめとする中東の大規模メガソーラー市場で圧倒的な知名度を誇ります。独自開発した特殊な回転ブラシとファンによるドライ清掃技術を採用し、水を一切使わずに清掃を可能としています。

KEENON Robotics / キーノンロボティクス

KEENON Roboticsは中国・上海に本社を置く、世界最大手の商用サービスロボットメーカーです。清掃ロボット以外にも、配膳ロボットや搬送ロボットなどでシェアを獲得しています。清掃ロボットは、吸引、掃き掃除、乾拭きに対応した除塵特化モデルや、吸引・水拭き・掃き・乾拭きの4-in-1機能を備えたモデルを用意しています。

Vionbotics / ヴィオンボティクス

Vionboticsは中国・上海を拠点とし、「エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)」に特化したスタートアップ企業です。人間のように手を使って複雑な場所を掃除することを目指しています。同社は、トイレの便座や洗面台などの立体的な構造物を掃除できるロボットを発表し、注目を集めています。

清掃ロボットを販売する代理店

くうかん / KUKAN

会社名 くうかん / KUKAN
設立年 2004年
本社 東京都北区滝野川7丁目39番7号
概要 清掃資機材や清掃ロボットの販売、清掃省力化のためのソリューション事業

くうかんは、2004年に設立され、東京都北区に本社を構えています。清掃資機材や清掃省力化のためのソリューションを提供しており、清掃に関する課題解決をニーズにあわせて提案できる点が強みです。

そうした解決策のひとつに清掃ロボットの活用をくうかんは提案しています。GAUSIUMの正規販売店として、「VACUUM 40」や「Scrubber 50 Pro」などの清掃ロボットを販売しています。VACUUM 40は除塵清掃ロボットです。タッチパネルによる直感的な操作・管理が可能で、清掃ルートのマッピング機能や清掃管理機能も充実しています。

Scrubber 50 Proも上記のVACUUM 40と同様の機能を備えつつ、特に床洗浄に特化した清掃ロボットです。汚水をきれいな水に変え再利用する機能も搭載されているのが特徴です。これら以外にも、警備をしながら除塵清掃をしてくれる清掃ロボット「KB40」など、複数の清掃ロボットを取り扱っています。

想定利用シーンは、VACUUM 40はオフィス、ホテル、商業施設、空港など。Scrubber 50 Proは店舗、病院、モール、施設、オフィスなどです。汚れの種類や使用したい場所により、どのロボットを使用すればよいのかが変わってくるため、困ったらまずはくうかんに相談しましょう。くうかんのブランドサイトは以下からご覧になれます。

DFA Robotics / ディーエフエー・ロボティクス

会社名 DFA Robotics / ディーエフエー・ロボティクス
設立年 2017年
本社 東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル6階
概要 配膳・運搬・清掃などを担うサービスロボットの輸入、販売、導入支援、アフターフォロー等

DFA Roboticsは「次世代の社会インフラの創造」をビジョンに掲げ、最先端ロボティクスを社会実装し、世界中の「ヒト」と「ビジネス」の価値を向上させる未来を目指す、ロボティクスソリューションカンパニーです。

同社は清掃ロボットとしてKEENON C30PUDU CC1」「Phantas」「PUDU MT1」「KEENON C40」「PUDU SH1などを取り扱っています。Phantasは1台4役で吸引も水拭きも対応できるほか、水拭き後の汚水処理は汚水タンクを取り出し中身を捨てるだけなので、メンテナンスが簡単です。PUDU MT1はペットボトルまで吸引でき、東京ドーム2個分以上に匹敵する広大な施設に適応できます

上記清掃ロボットはリゾートホテルや特別養護老人ホーム、オフィスビル、建設企業、物流倉庫、ドラッグストアへの導入実績があります。ロボットやデジタルが苦手な場合でも、2024年9月の時点で3,500台以上の豊富な導入実績をもっており、補助金申請のサポートも行っているため、まずはお気軽にお問い合わせください。

ベルトールドジャパン / Berthold Japan

会社名 ベルトールドジャパン / Berthold Japan
設立年 1987年
本社 東京都墨田区京島2-8-12
概要 バイオテクノロジー関連機器及び試薬、放射線測定機器の輸出入と販売

ベルトールドジャパンはドイツのBerthold Technologies社の日本総代理店として1987年に創業を開始し、それ以来ベルトールド製品に限らずお客様のニーズにマッチした製品を発掘し、フレキシブルな対応で新しいテクノロジーや情報を提供してきました。

清掃ロボットはBIB Roobotisの「J20」と「J40」を取り扱っています。J20はコンパクトなスペースでの清掃ニーズに合わせて設計された清掃ロボットで、掃除機、掃き掃除、モップ掛け機能を組み合わせて、毛足の短いカーペットやさまざまな硬い床の掃除作業を行います。J40は掃き掃除、バキューム、スクラブ、湿式モップ、乾式モップ掛けの機能をボタン操作のみで自動的に切り替えることが可能です。

J20はホテルの部屋、オフィススペース、建物のロビー、小規模な小売店などに適しています。また、J40はオフィス複合施設、交通ハブ、商業センターなどのさまざまな屋内スペースの清掃需要を満たします。

サイブ / saibu

会社名 サイブ / saibu
設立年 2018年
本社 福岡市博多区美野島3-14-6
概要 化学薬品事業、プール清掃ロボット事業、環境事業など

サイブは、母体である西部日曹が60年にわたり培ってきたプール・浴場薬品事業を基盤に、歴史と信頼を受け継ぎながら、水処理薬品のプロフェッショナルとして全国のお客様へ安全と安心をお届けしている会社です。2021年から海外製の高性能プール清掃ロボットの輸入販売を開始し、日本総発売元としても事業を展開しています。

清掃ロボットとして、「Freedom i80」「hydro 6」「COTTY」を取り扱っています。たとえば、Freedom i80は完全コードレスで、最長8時間稼働することができ、25mプールを3時間で清掃します。また、Hydro 6のデュアル深海技術モーターは、8,800GPHの吸引力で強力に清掃可能です。

初回無料お試し貸出サービスをやっています。また、サイブは購入後の相談サポートや故障時のサポート、ロット番号の管理など、購入後の安心サポートも行っており、故障やメンテナンスが必要な場合の状況を一つひとつ丁寧に説明、常にお客様に納得いただけるように心がけています。

ミライト・ワン / MIRAIT ONE

会社名 ミライト・ワン / MIRAIT ONE
設立年 2010年
本社 東京都江東区豊洲5-6-36
概要 電気通信工事、電気工事、土木工事、建築工事、及びこれらに関連する事業

ミライト・ワンは創業以来80年近くにわたり、通信、電気、交通、水道、エネルギーなどの基幹インフラを構築・維持し、社会の発展に貢献してきた会社です。また、近年はAIやロボット技術、光や量子の通信技術、グリーンエネルギー技術などの新しい技術にも挑戦し、持続可能な社会の実現と未来の社会インフラの創造に挑み続けています。

清掃ロボットは販売代理店としてGausiumの「KIRARA(Phantas)」を取り扱っています。4つの清掃機能を1台に集約し、フローリングからカーペット、大理石までさまざまな床面の清掃に対応可能なのが特徴です。また、充電ドックとの組み合わせで、KIRARA自らが充電を行うワンストップセルフ機能も搭載しています。

新旧問わず、国内の主要メーカーのエレベーターに対応したアダプタを設置することでロボットと連携ができます。詳しくはお問い合わせください。

USEN / ユウセン

会社名 USEN / ユウセン
設立年 2017年
本社 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
概要 店舗DX事業、エンターテインメント事業、音楽配信事業、メディア事業

USENは「お店の未来を創造する」をモットーに、イノベーションが加速する時代のなかで、店舗と顧客の結びつきをより豊かにするために、人にしかできないことに注力する時間をつるく店舗DXを推進しています。BGMや映像などの店内演出、POSレジなどの業務効率、Wi-Fiなどの店舗インフラ、そして損害保険などのサポートが事業領域です。

代理店として、清掃ロボットは「PUDU CC1」と「KLEENBOT C30」を取り扱っています。前者はバキューム、スクラブ、スイープ、モップと1台で4パターンの基本清掃機能を備えており、天然石、テラゾー、床タイル、ローパイルカーペットなどの各床材に対応可能です。後者は即時清掃モード、ティーチングモード、スケジュール清掃モード、手動清掃モードなどさまざまなシーンで活躍するモードが搭載されています。

トライアルや事前すり合わせを行うことで、実機の効果を体感することができます。また、USENの独自サポート体制として、3年間の無償修理対応&賠償責任を保証、カスタマーサポートセンター及び全国107拠点のエンジニアによるサポートがあり、安心です。

Fujitaka / フジタカ

会社名 Fujitaka / フジタカ
設立年 1975年
本社 京都府京都市下京区東塩小路町606 三旺京都駅前ビル7F
概要 省人化製品の開発・販売(清掃ロボット・自動券売機・入退場ゲート管理システムなど)

フジタカは、清掃ロボットの販売をはじめ、施設の省人化をサポートする自動券売機や入退場ゲート管理システムの開発、コインランドリーなどの無人ビジネスの事業提案など、「省人化・省力化」をテーマに幅広く展開しています。お客様の省人化に関する課題をヒアリングし、最適な解決策を提案するトータルソリューションを行っています。

同社が提供しているロボットは、PUDU Roboticsの「CC1」です。スイープ・乾拭き・床洗浄・吸引といった多様な機能を1台に集約しており、1台であらゆる床掃除ニーズに対応可能です

キングソフト / Kingsoft

会社名 キングソフト / Kingsoft
設立年 2005年
本社 東京都港区芝五丁目29番11号 G-BASE 田町 5階
概要 オフィスソフトウェア提供、SaaSサービスなど

キングソフトは、オフィスソフトウェアやオフィスツールの開発販売を行うIT企業です。「すべての人の働き方に彩りを」をミッション掲げ、IT技術の力で理想の働く形を創出しています。

同社はROBOTIの搬送ロボット「RACLEBO slim/slim pro」を扱っています。RACLEBO slimは直径34㎝、高さ9.7㎝のコンパクトなサイズで、椅子やラックの下も隅々まで清掃可能です。スリムなままで吸引力も落とさず、直径2㎝程度の大きさまでしっかり吸引可能な点も特徴です。

ネットスターロボットソリューションズ / Netsdar Robot Solutions

会社名 ネットスターロボットソリューションズ / Netsdar Robot Solutions
設立年 2006年
本社 東京都中央区晴海1-8-10トリトンスクエアオフィスタワ-X棟 7階
概要 高齢化社会における介護ロボットや教育現場での学習支援ロボット、日常生活場面へのロボット導入支援など

ネットスターロボットソリューションズは設立から20年の間ソリューション開発の分野で多くの実績を積み重ねてきた会社です。近年、「人とロボットが共創する社会」を実現するために、新規ロボット事業を立ち上げ、現在の社名に変更しています。DiRoboCS(The Diversity of Robots Cloud System)を通じて、ロボットの多様性を活かして適材・適所にロボットを配置することにより、一緒働く人々がさらに活躍できる社会を実現します。

清掃ロボットして、エムエムインターナショナルの「JINNY20」を取り扱っています。コンパクトなスペースでの清掃ニーズに合わせて設計された屋内業務用清掃ロボットです。掃除機、掃き掃除、モップ掛け機能を組み合わせており、毛足の短いカーペットやさまざまな硬い床の掃除作業を簡単に行うことができます。

ホテルの部屋、オフィススペース、建物のロビー、小規模な小売店などに適しています。詳しくはお問い合わせください。

三和 / SANWA

会社名 三和 / SANWA
設立年 1996年
本社 東京都墨田区業平2-8-7
概要 ホテルアメニティやノベルティグッズ、タオル、衛生用品、自社ブランド「SERAO」商品の製造・販売

三和は「全従業員・お客様・取引先様の三つの和を大切に、相互の信頼を持って共栄をはかる」ことを創業の精神としつつ、アメニティグッズや不織布小物など数多くの商品を生み出し、ホテル用品業界を盛り上げてきました。

清掃ロボットは、販売代理店としてGausiumの「Phantas」を取り扱っています。小型でありながら吸い込み(バキューム)、乾拭き(ダストプッシュ)、掃き掃除(スイープ)、水拭き(スクラブ)とパワフルな4つの清掃モードを搭載しています

人手不足の解消、1日あたり1,680円で清掃作業を行うことによる外部委託に伴う費用の削減、清掃時間分をお客様対応へ回すことで、サービス向上を図れるなど、さまざまな導入メリットを想定できます。無料試験導入実施中なので、詳しくはお問い合わせください。

導入などでお困りでしたら以下からお気軽にご相談ください。

JET-Roboticsに問い合わせる

※JET-Roboticsの問い合わせフォームに遷移します。
一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。

お問い合わせ