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オフィスロボットとは? おすすめのメーカーや導入事例、選び方を解説 - JET-Robotics
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オフィスロボット

オフィスロボットとは? おすすめのメーカーや導入事例、選び方を解説

オフィスロボットとは、業務効率化や人手不足の解消を目的に、清掃・案内・搬送などの作業を自動化する最新のロボット技術です。

「人の仕事がオフィスロボットに置き換わるって本当に可能なの?」「どのオフィスロボットを選べば自社に合うのかわからない…」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、オフィスロボットの基礎知識から種類別の特徴、導入メリット、懸念される課題、そして失敗しない選び方やおすすめのメーカーまで、幅広くかつ丁寧に解説します。

これから導入を検討する方も、すでに活用を始めている方も、この記事を読むことでより効果的なオフィスロボット活用のヒントを得られるはずです。

ぜひ最後までご覧いただき、自社の業務改革にお役立てください。

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オフィスロボット_PUDU MT1_カタログ

メーカー / 代理店:Pudu Robotics / 株式会社DFA Robotics

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オフィスロボット_KEENON C40_カタログ

メーカー / 代理店:KEENON Robotics / 株式会社DFA Robotics

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オフィスロボット_Neibo マルチロボット_カタログ

メーカー:株式会社エクセディ

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オフィスロボット_Phantas_カタログ

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オフィスロボット_temi V3_カタログ

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オフィスロボット_BROIT_カタログ

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オフィスロボット_J20_カタログ

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オフィスロボット_J40_カタログ

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オフィスロボット_KEENON C30_カタログ

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オフィスロボット_PUDU SH1_カタログ

メーカー / 代理店:Pudu Robotics / 株式会社DFA Robotics

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オフィスロボット_STRIVERⅡ, STRIVER_カタログ(オカムラ STRIVER / STRIVERⅡ カタログ)

メーカー:株式会社オカムラ

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オフィスロボット_UP_カタログ

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オフィスロボット_PUDU CC1_カタログ

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オフィスロボット_GAEMI_カタログ

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オフィスロボット

オフィスロボットとは、業務効率化や人手不足の解消を目的に、清掃・案内・搬送などの作業を自動化する最新のロボット技術です。

「人の仕事がオフィスロボットに置き換わるって本当に可能なの?」「どのオフィスロボットを選べば自社に合うのかわからない…」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、オフィスロボットの基礎知識から種類別の特徴、導入メリット、懸念される課題、そして失敗しない選び方やおすすめのメーカーまで、幅広くかつ丁寧に解説します。

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目次

オフィスロボットとは? 基本情報や実際の事例も紹介

オフィスロボットとは? 基本情報や実際の事例も紹介

オフィスロボットとは、オフィス環境において、人間が行っていた定型的・反復的な業務や、特定の専門業務を代行・補助する目的で導入される自律型または半自律型のロボットを指します。

製造業で使われる産業用ロボットとは異なり、人が働く空間で安全に共存し、業務効率化、コスト削減、従業員の負担軽減、サービス品質向上が目的です。

具体的には、資料の運搬を行う搬送ロボット、受付業務を担う案内ロボット、社内の清掃を行う清掃ロボット、などその形態と用途は多岐にわたります。

実際の事例としては、羽田空港では清掃ロボットWhizが約4,000㎡を毎日自律清掃し、床バキューム作業を削減しました。

また、松下記念病院では搬送ロボットHOSPIが薬剤やリネンを病棟へ無人搬送し、看護師工数約4時間/日を削減(院内発表)しました。

このように、オフィスロボットは単なる近未来的なガジェットではなく、実際に業務改善効果を上げる実用的なツールとなりつつあります。

次は、こうしたオフィスロボットにはどのような種類があるのかを詳しく解説します。

種類ごとにオフィスロボットを解説

種類ごとにオフィスロボットを解説

オフィスロボットには、業務内容や導入目的に応じてさまざまな種類が存在します。ここでは代表的な種類を取り上げ、それぞれの特徴と他との違いを明らかにしていきます。

テレプレゼンスロボット

テレプレゼンスロボットは、遠隔地にいるユーザーがロボットを通じてオフィス内を移動したり、音声や映像で双方向にコミュニケーションを取ったりできるオフィスロボットです。

主にリモートワーカーや遠隔地の取引先、海外支社のマネジメント層が、現場との距離を埋める手段として活用されています。

メリット

  • 物理的にオフィス内を移動しながら対話ができ、臨場感がある
  • リモート社員との対話機会を増やしやすい
  • 出張コストや時間の削減につながる

デメリット

  • 通信遅延や障害物でスムーズな移動が妨げられる
  • ネットワークや機器環境の整備が必須
  • 社員によっては操作や存在に違和感を覚える場合がある

テレプレゼンスロボットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご参考ください。

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テレプレゼンスロボットのIC
テレプレゼンスロボットとは? おすすめメーカーやビデオ会議との違いを解説

搬送ロボット

物流などで使用されることの多い搬送ロボットですが、オフィス内で書類や備品などを自動で運搬する搬送ロボットはオフィスロボットに分類することができます。決まったルートを移動するモデルや、SLAM技術を使って障害物を避けながら自律移動する高性能タイプまであります。

メリット

  • 重い荷物を運ぶ業務の人手を削減できる
  • 部署間の移動が多い職場では効率化効果が期待できる
  • 自律移動タイプはフレキシブルに対応可能

デメリット

  • レイアウト大幅変更時にはルートの再設定が必要になる場合がある
  • 狭いオフィスでは稼働が制限される
  • 初期費用が比較的高額になりがち

案内ロボット

案内ロボットは、来訪者へのあいさつ、受付対応、担当者への通知、オフィス内の簡易な案内などを自動で行うオフィスロボットに分類可能なロボットです。

企業のエントランスや共用ロビーに設置されることが多く、近年は顔認識や音声対話機能を備える機種も一般的になっています。

メリット

  • 定型的な来訪者対応を無人で自動化できる
  • 人手の省力化とセキュリティの向上を両立できる
  • 先進的な印象を与えやすい

デメリット

  • 対話精度や顔認識の精度が場所や環境に依存する
  • 複雑な来客対応には対応しきれない場合がある
  • 設備連携(通門システムなど)の設定にコストがかかる

清掃ロボット

オフィス内の床清掃などを自動で行うオフィスロボットの一種です。特に定時運用が可能な点から日常清掃の自動化に効果を発揮します。AIによるルート最適化機能を持つ機種もあります。

メリット

  • 夜間や人が少ない時間帯にも稼働可能
  • 外部業者への清掃委託コストを削減できる可能性がある
  • 衛生管理の徹底に貢献する

デメリット

  • 障害物が多い空間では効果が薄い
  • 定期的なメンテナンスが不可欠
  • トイレやデスク上の清掃は不向き

それぞれの種類に特性と用途があり、職場の課題に応じた選定が重要です。次に、オフィスロボットの導入によって得られるメリットを見ていきましょう.

導入によって期待されるオフィスロボットのメリット

導入によって期待されるオフィスロボットのメリット

オフィスロボットには、オフィス特有の課題を解決できる独自の利点があります。代表的なメリットを三つ挙げると、次のとおりです。

メリット

  • グループウェア連携で業務フローを自動化
    API 連携に対応したロボット管理プラットフォームが登場しており、備品配送・清掃指示・受付登録などをシステム側からロボットへ自動発行できる仕組みが整いつつあります。人が入力する手間を減らし、バックオフィス全体の効率化が期待されます。
  • 営業時間外の夜間稼働で業務を中断せず自動化
    清掃や資料搬送を夜間に完了させることで勤務時間中の動線を妨げず、外部委託費や残業コストを抑制できる可能性があります。
  • リアルタイム環境センシングによる空間最適化
    走行時に取得した人流データや温湿度情報をビル管理システムへ送信し、空調・照明を自動制御することで快適性を保ちながらエネルギーコストを削減できる可能性があります。

それでは次に、オフィスロボット導入に際して発生しうる課題や注意点を確認しておきましょう。

オフィスロボット導入時の課題

オフィスロボット導入時の課題

オフィスでは空間の流動性や機密情報の取り扱いが独特であり、ロボット導入時には工場や倉庫とは異なる課題が浮上します。代表的な課題を三つ挙げると、次のとおりです。

課題

  • フリーアドレスで変わる動線への対応負荷
    デスクやパーティションを日替わりで動かすオフィスでは、ロボット走行ルートの再学習が頻繁に発生し、都度の再設定コストが増加する恐れがあります。
  • 知的労働者の心理的バリアと情報漏えい懸念
    ホワイトカラーの会話や相談内容がロボットのマイクに拾われる不安があり、機密会議室の前では運用を一時停止するなど細かな運用ルールの策定が必要です。
  • 机上資料・ホワイトボード映り込みによる機密流出リスク
    カメラ搭載ロボットが移動中に未発表資料や設計図を撮影しクラウドへ送信する恐れがあり、画像マスキングやオフライン運用ポリシーの整備が不可欠です。

このような課題を事前に整理し、導入計画を綿密に立てることで、ロボット活用の成功確率は格段に高まるでしょう。

オフィスロボットの選び方で失敗しないための3つの視点

オフィスロボットの選び方で失敗しないための3つの視点

オフィスロボットを導入する際には、多くの機能や仕様の中から何を重視するべきか迷うことが多いです。ここでは選定時に見逃してはならない重要な3つの視点について解説します。

変化するレイアウトに対応するための「稼働環境マッピング機能」の有無

1つ目のオフィスロボットの選定ポイントは、オフィスレイアウトを自動でスキャンし経路を自律生成できる「稼働環境マッピング機能」の有無を確認することです。

この機能の必要性は、フリーアドレス制の導入や可動式パーティションなど、レイアウトが頻繁に変更される職場環境において高まります。

もしこの機能が搭載されていない場合、通路の変更や席替えがあるたびに人の手でルートを再設定しなければならず、オフィスロボットの稼働が一時停止するばかりか、都度の作業コストが増加する恐れがあります

ダイナミックに配置が変わるオフィスでは、こうした機能を備えたオフィスロボットを選ぶことが重要です。

初期設定やレイアウト変更時のダウンタイムを最小化し、運用コストを長期的に削減できる可能性があります。

業務システムと連携できるAPI/通信プロトコル対応状況

次に重視したいのは、社内グループウェア・設備予約システムと双方向で連携できるAPI/通信プロトコルの対応状況を確認するという視点です。

この選び方の重要性は、Microsoft 365やGoogle Workspace、あるいは自社開発のシステムなど、すでに稼働しているIT基盤の種類や柔軟性によって左右されます。

対応が限定されているロボットを選んでしまうと、業務タスクの入力をすべて手作業で行う必要が生じ、ロボットの活用効率が低下したり、情報の二重管理が発生して非効率な運用に陥る可能性があります。

すでにペーパーレス化やワークフロー管理が整備されているDX推進企業では、システム連携のしやすさが特に重要です。

会議室清掃や備品配送の指示をワークフローから自動発行できれば、バックオフィス業務まで一気通貫で自動化が期待できます

利用者に合わせた使いやすさの適合度

三つ目の視点は、多言語音声・タッチディスプレイ・ジェスチャー認識など使いやすさの適合度を確認することです。

この判断軸は、利用者のITリテラシーの差や、多言語話者・聴覚障がい者など多様な従業員・来訪者が在籍するかどうかといった職場環境の要素によって左右されます。

もし操作方法が一部の利用者に合わなかった場合、問い合わせ対応が増加し、ロボットそのものが「使いにくい存在」として敬遠されてしまう恐れがあります。

特に、多国籍なチームや受付対応が頻繁に発生する職場では、誰でも扱えるUIの採用が肝心です。

直感的に使えるUIを備えた機種を選ぶことで導入への心理的抵抗が減り、利用率の向上とROI改善が期待できます(効果測定は別途必要)。

ここまで、選定で失敗しないための3つの視点を紹介しました。

オフィスロボットの将来展望と技術革新

オフィスロボットの将来展望と技術革新

国際ロボット連盟(IFR)の最新レポートによれば、2023 年のプロフェッショナルサービスロボット出荷台数は前年から 30%増の 20 万台超に達し、現在も増加傾向です。

将来の性能向上をけん引する主要要因の一つは AI です。深層学習を活用した動的経路計画や自己位置推定(SLAM)は、障害物や人流が変化するオフィス内でもリアルタイムに最短ルートを再計算できる水準に達しています。

また 5G/次世代通信の実証では、1〜3 ms 程度の往復遅延(サブ 10 ms)でロボット間を同期し、クラウドを介さない分散制御により協調作業を行う手法が報告されています。

これにより複数台が同一フロアで役割分担しつつ衝突を回避する協調型ロボットの実環境適用が進められており、業務効率の向上が期待されているのです。

稼働時間を制限してきた電源面でも進展があります。LiFePO4 バッテリーを採用したモバイルプラットフォームは約 12 時間の連続走行を実現し、従来比で充電頻度を削減しています。

これらの技術は、受付応対や情報提供を個々の利用者に合わせて最適化するための重要な要素です。

このように AI・通信・バッテリー・インタラクション各分野の実証データが示すとおり、オフィスロボットは単なる補助ツールから業務基盤へと移行が進みつつあります。

次章では、こうした技術を製品化する主要メーカーを取り上げます。

おすすめのオフィスロボットメーカーを厳選して紹介!
オフィスロボットを検討する際、信頼できるメーカー選びが重要です。ここでは、導入実績や技術力に優れた代表的なメーカーを紹介します。

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テレプレゼンスロボットのメーカー

アイプレゼンス / iPresence

会社名 アイプレゼンス / iPresence
設立年 2014年
本社 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート
概要 先端技術機器、ロボット機器、通信用機器、ソフトウェア及びそれら関連サービス提供

アイプレゼンスはテレプレゼンスロボット、デジタルツイン、メタバース等を通じて、人々が物理的な制約を超えて繋がり、共存できる「Teleportation as a Service」を提供しています。ロボットやプラットフォームの仕入れ販売、自社開発のロボットやAIエージェント、テレポーテーションプラットフォームの開発を行い、遠隔コミュニケーションの質を高めるご提案をしています。

テレプレゼンスロボットとして、海外メーカー製品「temi V3」とアイプレゼンスがメーカーの製品「Telepii」を展開・取り扱っています。temiは高性能距離センサーを使い、自己位置をリアルタイムで把握しながら、自在にフロア内を移動し、障害物を回避しながら正確に目的地に到達します。タッチパネル式なので、temiへの指示もボタンを押すだけで使えるのが特徴です。

Telepiiは専用アプリで相手とつながっているスマートフォンを置くと、遠隔地から左右へ360度、自在に動かすことができ、まるでその人がテレポートして「そこに居るかのように」感じられます。temiはショールームや工場、オフィス、イベント施設、学校など、さまざまな場所で導入されています。

アバターイン / avatarin

ANAホールディングスから分社化して設立された、アバター技術に特化した国産ロボットメーカーです。主力製品の「newme」は、遠隔地からロボットを操作して移動・会話・視野操作ができるモビリティ型テレプレゼンスロボットであり、クラウド上の管理基盤により、ひとりのオペレーターが複数台を一括制御できるのが特徴です。7-Eleven実験店舗や羽田空港無人店舗など、商業・公共サービス分野で実績があります。

オリィ研究所 / OryLab

身体障害や難病を抱える人々の社会参加を支援する目的で創業されたロボットメーカーです。代表的なテレプレゼンスロボット「OriHimeシリーズ」は、小型卓上型の「OriHime」と移動型の「OriHime-D」に分かれ、視線やスイッチ操作でも利用できる設計となっています。重度障害者や寝たきりの方でも遠隔で接客・授業参加ができる「ユニバーサルデザイン」が特徴です。

テレイグジスタンス / Telexistence

遠隔操作とAIによる自律補完を融合させたロボット開発を行うスタートアップです。主力製品の「TX SCARA」は、小売業向けに冷蔵ショーケースの商品を自動補充するアーム型テレプレゼンスロボットで、24時間稼働を前提としたAI+遠隔操作のハイブリッド制御が採用されています。ファミリーマート約300店舗に納入されており、物流倉庫や小売のバックヤード業務での自動化を進めています。

トヨタ自動車 / Toyota Motor

自動車の製造に加えてパーソナルモビリティ分野にも進出しており、その一環としてテレプレゼンス技術を活用したロボットを開発しています。同社の「T-TR1」は、等身大の人物表示が可能な4Kディスプレイと、360度カメラを組み合わせた固定型テレプレゼンスロボットです。高精細映像と広視野で「その場にいるような臨場感」を提供する設計がなされています。

搬送ロボットのメーカー

QBIT Robotics / キュービット・ロボティクス

会社名 QBIT Robotics / キュービット・ロボティクス
設立年 2018年
本社 東京都千代田区平河町1−6−15 USビル7F
概要 サービス業向けロボットパッケージ開発、ロボット導入支援・コンサルティング、ロボティクスサービスプロバイダー

QBIT Roboticsは、AIやロボティクスを社会に実装し、現場の課題を解決するロボティクスサービスプロバイダーです。病院用「CareMover」「CareMedic」・屋内用「DR2」・屋外用「Q-Trek」を取り扱っています。どのロボットもLiDARなどのセンサーを多数搭載しており、自律走行が可能です。

CareMoverは病院の検体や小型荷物などの搬送に、CareMedicは手術用薬剤の搬送と使用薬剤の自動カウントに活用できます。DR2はオフィスや商業施設やバックヤードなどで小型荷物を搬送する際に活用可能です。Q-TrekはLiDAR走行が難しい広大な敷地においてもRTKを搭載することで高精度に走行ができます。また、独自開発の「QUBIC」を活用することで、エレベーターやセキュリティドアなどの施設との連携も可能です。

以上のロボットは全て初期費用0円のサブスクで導入可能なので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

花岡車輌 / HANAOKASHARYO

会社名 花岡車輌 / HANAOKASHARYO
設立年 1942年
本社 東京都江東区白河2丁目17番10号
概要 空港用物流機器、産業用物流機器、福祉介護機器、ロボット/IoT/クラウド、ライフ&インテリアなど

花岡車輌は、お客さまから求められる価値を提供できるよう、「『モノを動かす、人をつなぐ』新たな感動を届ける」というミッションを含むMMVを基軸に、「運搬、移動、保管」で世の中を豊かにする価値創造メーカーになることを目指しています。

搬送ロボット(AMR)として、「DANDY AUTO PILOT」を展開しています。ガイドレスな自律走行ロボットであるDANDY AUTO PILOTは、足回りにロッカーボギー機構を採用しているため、通常のAMRよりもさまざまな現場で使用できることが特徴です。また、タッチパネルからMAPの作成や経路の指定などが簡単に操作できます。

最短2ヶ月から導入可能なサブスクリプションプランがあります。お試し運用にぴったりなプランで、途中から基本プランへの変更も可能です。詳しくはお問い合わせください。

案内ロボットのメーカー

ドーナッツ ロボティクス / donut robotics

会社名 ドーナッツ ロボティクス / donut robotics
設立年 2016年
本社 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 15階
概要 ロボット及びAIの開発、販売

ドーナッツロボティクスは、2016年に福岡県北九州市のガレージで創業し、現在は東京都港区を拠点に活動をしているAI・ロボティクスベンチャーです。羽田空港ロボットプロジェクト採択、ニューヨーク・タイムズ紙に取り上げられ、その他Forbes、entrepreneur、Startup City Magazineなどにも掲載され、日本のロボット企業として注目されています。

ドーナッツロボティクスの扱っている接客AIロボットには、「cinnamon Guide」があります。特徴は、「自ら考え、動くことができる」ということをコンセプトにしている点です。将来的には、自らが収益を稼ぐロボットとなり得ます。また、初期導入費用が比較的安価で、導入の障壁も低く、人の代わりとなって働くことができるようになります。

独自開発のソフトウェアを搭載したcinnamon Guideは、すでに自動車ディーラーやアパレルメーカーへの導入実績があり、量販店、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター、オフィス、空港、ショールームなどへの導入が見込まれています。

エクセディ / EXEDY

会社名 エクセディ / EXEDY
設立年 1950年
本社 大阪府寝屋川市木田元宮1丁目1番1号
概要 マニュアルクラッチ(手動変速装置用製品)やトルクコンバータ(自動変速装置用製品)、その他、建設・産業機械用製品、二輪車用クラッチなどの駆動系部品を生産・販売

エクセディは1950年に設立された、マニュアルクラッチやトルクコンバータ、建設・産業機械用製品を生産・販売しているメーカーです。本社が大阪府寝屋川市にあるほか、国内外に拠点があり、世界25ヶ国52社のエクゼディグループネットワークが存在しています。

エクセディが開発・販売する案内ロボットNeibo マルチロボット21.5インチの縦型モニターを搭載し、運搬、案内、巡回、広告などマルチな機能を備えた、自社開発・生産の国産ロボットです。ロボットの大きな目は温かみを演出しつつ、人を認識すると目で追ってくるため、ロボットの認識の確認をすることができます。また、自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載しています。

店舗・商業施設、公共施設など多様な現場で活躍します。施設の特性や顧客層に合わせたコミュニケーション、多言語案内、顔認証機能など豊富な標準機能を備え、状況に応じて柔軟に更新できるのも特徴です。オープンAPIのため、こうした現場のニーズに合わせて、ロボットの操作や運用を柔軟にカスタマイズ・改善が可能なのもエクセディのロボットの強みです。

ネットスターロボットソリューションズ / Netsdar Robot Solutions

会社名 ネットスターロボットソリューションズ / Netsdar Robot Solutions
設立年 2006年
本社 東京都中央区晴海1-8-10トリトンスクエアオフィスタワ-X棟 7階
概要 高齢化社会における介護ロボットや教育現場での学習支援ロボット、日常生活場面へのロボット導入支援など

ネットスターロボットソリューションズは設立から20年の間ソリューション開発の分野で多くの実績を積み重ねてきた会社です。近年、「人とロボットが共創する社会」を実現するために、新規ロボット事業を立ち上げ、現在の社名に変更しています。DiRoboCS(The Diversity of Robots Cloud System)を通じて、ロボットの多様性を活かして適材・適所にロボットを配置することにより、一緒働く人々がさらに活躍できる社会を実現します。

案内ロボットとして、「AIロボット会議チェックイン」を展開しています。会議・展示会・セミナーなどについて、会議参加リンクをクリックすることで簡単に参加申請ができるロボットです。会議受付は音声対話・顔認識など多様なチェックイン手段に対応し、3秒で高速認証しながら参加証もその場で即時印刷します。

チェックインまでの待ち時間までが長い、入力情報を間違いやすい、柔軟な対応ができない、データ分析に手間がかかるなどといった従来のチェックイン方式のもつ課題を解決できます。詳しくはお問い合わせください。

OrionStar Robotics / オリオンスターロボティクス

会社名 OrionStar Robotics / オリオンスターロボティクス
設立年 2016年
本社 中国・北京
概要 AIサービスロボットメーカー

オリオンスターロボティクスは、2016年9月に設立された中国のリーディングカンパニーです。先進的なAI技術とロボティクス技術を融合し、多様なニーズに応える高性能な案内ロボットを製造・販売しています。

ラインアップは、大きく分けて受付ロボット・配送ロボット・プロモーションロボットの3種類です。30か国の言語・音声認識・1,300万画素カメラなどを搭載し、さらに、大型タッチパネルと自動充電機能を持ち、利用者に多くの情報を提供できます

受付ロボットは「GreetingBot Mini」や「GreetingBot Nova」を開発・製造しており、公共施設・商業施設・医療機関など幅広い分野での活用が推奨されています。信頼性の高いサービスが期待できるでしょう。

清掃ロボットのメーカー

ロボットバンク / RobotBank

会社名 ロボットバンク / RobotBank
設立年 2022年
本社 東京都新宿区市谷田町1丁目10番地 プライム市ヶ谷ビル6F
概要 AIシステムの受託開発・導入コンサルティングやロボットに関する研究開発、製造、販売事業など

東京都新宿区に本社があるロボットバンクは2022年に設立されました。AIシステムの受託開発、導入コンサルティングやロボットに関する研究開発、製造、販売事業、ロボットDXソリューション事業などに取り組んでおり、各国にあるネットワークを駆使して先端技術の導入や企業の生産性革新を推進できることが強みです。

販売している清掃ロボットは、「Fitfit」と「Star-7」の2種類があります。Fitfitは先進的なセンサーとアルゴリズム技術を採用し、迅速な障害物回避と最適な走行ルートを自動生成してくれるほか、清掃データをリアルタイムで収集・表示してくれるため、細かく清掃の管理をすることができます。レストランやオフィスへの導入に最適です。

一方でStar-7は、床拭き、掃除、吸塵、磨きの4つの機能を兼ね備えた乾式専用清掃ロボットで、さまざまな床材に対応可能です。また、エレベーターやゲート、自動ドアとの連携機能も備えており、ホテルやオフィスビルなど幅広い施設で活用されています。

マキタ / Makita

会社名 マキタ/Makita
創業年 1915年
本社 愛知県安城市住吉町3丁目11番8号
概要 電動工具メーカー

マキタは、1915年に創業された電動工具メーカーで、本社を愛知県安城市に構えています。「人の暮らしと住まい作りに役立つ工具のグローバルサプライヤー」として、電動工具や園芸用機器など、製品ラインナップを幅広く展開し、お客さまの多様なニーズに応えています。

マキタの清掃ロボットには「ロボットクリーナRC300D」が挙げられます。ロボットクリーナRC300Dは、ライダーセンサとカメラセンサで部屋の形状を正確にマッピングすることができ、清掃カバー率95%と高い点が魅力です。また、専用のスマホアプリも配信しており、スマートフォンから様々な操作が行えます。

大容量3Lダストボックス装備、1充電あたりテニスコート3面分(約600㎡)の大面積清掃が可能なため、オフィスや店舗、倉庫など広い作業スペースや長時間の連続稼働が求められる現場での利用に最適です。

東京機械製作所 / TKS

会社名 東京機械製作所 / TKS
創業年 1874年
本社 東京都港区三田3丁目11番36号 三田日東ダイビル6階
概要 無人搬送車(AGV)をはじめとしたFA機器のメーカー

創業1874年の東京機械製作所は、農機具の製作に始まり、鉄道車両や工作機械、その後も大型の新聞輪転機を中心に印刷機械の総合メーカーとして歩んできましたが、新たな事業として無人搬送車(AGV)をはじめとしたFA事業や新聞輪転機製造の知見を活かした加工組立事業も展開しています。

清掃ロボットは西尾レントオールとの共同開発「一望打塵」を取り扱っています。一望打塵の特徴は、砂や砂利のような細かいものからペットボトル大までのさまざまなごみを掃除してくれる点です。また、付属のタブレット端末により、スタッフも簡単に操作ができます。

粉塵、砂、砂利などが散在する建築現場や工場、倉庫など、あらゆるシーンで活躍することが想定されている清掃ロボットです。

オカムラ / OKAMURA

会社名 オカムラ / OKAMURA
創業年 1945年
本社 神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
概要 スチール家具全般の製造・販売、産業機械その他の製造・販売など

オカムラは1915年創業、本社を神奈川県横浜市に置くメーカーです。「人が活きる 社会の実現」をパーパスに掲げ、「豊かな発想と確かな品質で、人が活きる環境づくりを通して、社会に貢献する。」ことを使命として、オフィス、教育・医療・研究・商業施設、物流センターなど、幅広い分野で、高品質な製品とサービスを提供しています。

新商品「STRIVER / STRIVERⅡ」は、開発から生産、アフターサービスまで国内で一貫して対応する清掃ロボットです。市販の業務用掃除機をそのまま搭載できる点が特徴で、清掃環境に合わせた柔軟な運用が可能です。また、特殊車輪の採用により、その場での旋回や横移動など、高い機能性を実現、複雑な空間でも効率的でやり残しの少ない清掃をサポートします。シンプルな表示画面で操作性も簡単です。

STRIVERは乾式掃除機を搭載しビル共用部など乾いた床の清掃に最適です。STRIVERⅡは乾湿両用掃除機に対応し、エントランスなど雨で濡れた床も対応でき、小回りも効くため狭い通路の清掃にも適しています。

Kärcher Japan / ケルヒャージャパン

会社名 Kärcher Japan / ケルヒャージャパン
設立年 1988年
本社 神奈川県横浜市港北区大豆戸町639番3
概要 家庭用及び業務用のトータル清掃・洗浄システム販売

ドイツのアルフレッド ケルヒャーをグローバル本社とするケルヒャージャパンは、世界最大手の清掃機器メーカーです。高圧洗浄機など3,000種類の清掃機器を展開し、世界190カ国で使用されています。1980年からは社会貢献活動として世界的建造物の再生・洗浄作業を行う「クリーニング・プロジェクト」にも取り組んでいます。

ケルヒャージャパンの清掃ロボットは「KIRA CV 50」と「KIRA B 50」があります。KIRA CV 50は、交換可能なバッテリーを備えたカーペットやハードフロア向けのロボット型バキュームクリーナーです。KIRA B 50はハードフロア向けの床洗浄ロボットであり、中規模から大規模なエリアでのコストパフォーマンスに優れています

KIRA CV 50はビル清掃やホテル業界での用途や、通路、廊下、玄関ホール、会議室など、広くてオープンなスペース、公共スペースなどが清掃場所として想定されています。KIRA B 50は硬質の床材で中規模から大規模な施設、商業私鉄、医療施設、液や空港などの公共的な施設、輸送業、物流業、製造業、およびビル清掃業などの用途で使用が可能です。

ロボパス / RoboPath

会社名 ロボパス / RoboPath
設立年 2024年(創業)
本社 東京都港区海岸1-2-20汐留ビルディング3階
概要 サービスロボット・AIソリューションの開発・販売

ロボパスはAIとロボットをシームレスに連携させたソリューションで人口減少に伴う労働人口問題を解決し、持続可能な社会の実現を後押しするために活動している会社です。ホテル・病院・工場・オフィス・タワーマンションなどさまざまな利用シーンに合わせたロボットを提供しています。

清掃ロボットとしては、多機能ロボット「UP」を展開しています。移動と機能、上下2つに分かれており、上部のユニットを交換することによってさまざまな機能を提供することが可能です。独自のモジュールを活用し、EVに2か所設置するだけで即時連携が可能になるため、EV連携が容易にできます。EVの種類を選ばないので、導入側の負担は少ないです。

ホテル、病院、倉庫などが利用想定シーンで、The Park Front Hotel at USJ、熱海パールスターホテルやTMG田園調布中央病院などに導入事例があります。また、グローバルのホテルブランドにも数多く採用されており、日本のホテルのほか、シンガポール、ドバイ、フランス、韓国でも導入実績があります。

アイリスオーヤマ / IRIS OHYAMA

会社名 アイリスオーヤマ / IRIS OHYAMA
設立年 1971年
本社 宮城県仙台市青葉区五橋2-12-1
概要 生活用品の企画、製造、販売

アイリスオーヤマは「アイ ラブ アイデア」をコーポレートメッセージとして掲げ、さまざまな人のさまざまな悩みを解決し、毎日の暮らしを豊かなほうへ変えつつ、時代の変化にスピーディに対応し、日本の未来を良くすることを目指しています。また、メーカーベンダーという流通の無駄を省く独自の仕組みをつくり、市場創造しています。

同社は自社の大連工場で製造したDX清掃ロボット「BROIT」などの清掃ロボットを取り扱っています。強力な床洗浄で質の高い清掃を実現する、スクラバーロボットです。汚れの種類に合わせて3つの清掃モードを設定することで、清掃現場に適した清掃力を実現します。また、性能やメンテナンス性、操作性、安全性など、高いユーザービリティを備えています。

床清掃が可能な「Whiz i アイリスエディション」と組み合わせることで、除塵と水拭きの完全清掃が実現できます。セラミックタイルやビニル床などの床材質に対応しており、商業施設、教育施設、介護・医療施設、工場などが導入想定先です。人手不足の解消や清掃時間の短縮などに効果的です。
※「Whiz」の名称はソフトバンクロボティクスの登録商標です。

C&Jグループ / C&J Group

会社名 C&Jグループ / C&J Group
設立年 2021年
本社 東京都中央区入船1丁目9-8 ピエノアーク入船 1F
概要 ロボットのデザインと研究開発、Robot as a Service総合ソリューションの企画・開発・サービス提供、ロボット導入コンサルティング支援、ロボット活用サービスの企画・開発・販売、ロボット向けアプリケーションの設計・開発 AI/IoT機器の企画・開発・販売など

C&Jグループは、「人とロボットが共に未来を創る世界をめざします。」をビジョンとして掲げ、ロボット、生成AI技術を活用して提供することで、人が人らしい働き方・生活ができるように、人とロボット、AI技術が共存する社会を構築しています。

清掃ロボットとして、「UFO CLEANER」を展開しています。清掃からメンテナンスまで全自動で実施できるため、現場スタッフのメンテナンス負担を最小化できます。また、高性能センサーで障害物が多い環境でも隅々まで清掃でき、中型業務用ロボットと同スペックかつ低価格であることが特徴です。

小売チェーン店やオフィスビル、ホテル、マンション、病院・クリニック、工場などへの導入を想定しています。対応できる床材は大理石、カーペット、人工大理石、セラミックなど幅広く、狭い場所でも、テーブルの下でも清掃ができます。詳しくはお問い合わせください。

エムエムインターナショナル / MM International

会社名 エムエムインターナショナル / MM International
設立年 1996年
本社 東京都千代田区神田錦町1-21-1 ヒューリック神田橋ビル7F
概要 建物の清掃と設備保守管理などの総合ビルメンテナンスサービス提供

エムエムインターナショナルは、さまざまな施設清掃の経験を豊富に持つ、清掃や設備保守の専門会社です。一元管理システムによって清掃品質の見える化、定量化を実現します。さらには、清掃のプロならではの知見をもとに開発した清掃ロボットJINNY20を活用し、清掃のトータルソリューションを提供中です。

JINNY20」は幅広い清掃ニーズに応えることができる理想的な清掃ロボットです。強力なレーダーセンサーで、広範囲のマッピングができ、自己位置を見失いにくいので、高い稼働率を実現します。10,000㎡の最大マッピング範囲、100枚以上のマップ保存機能、10,000Paの強力な吸引力と業務用ならではの高い性能を誇ります。

小型のボディを活かして、アミューズメント施設のイス回りを清掃できるだけでなく、ホテルの客室清掃ではベッド下やソファー下までしっかりと清掃を行えます。また、スーパーや小売店など幅広い施設で使用することが可能です。

日本エアーテック / AIRTECH JAPAN

会社名 日本エアーテック / AIRTECH JAPAN
設立年 1973年
本社 東京都台東区入谷一丁目14番9号
概要 クリーンエアシステムの専門メーカーとして、独自の技術を背景にクリーンルーム、クリーンベンチ、バイオハザードシステム等の設計製造、販売を行う

日本エアーテックは最先端の技術力を追求することで、さまざまな社会課題の解決につながる革新的な製品やサービスを、より多くのお客様に利用してもらえるよう次々に提供し、あらゆる社会のニーズに応えられる企業でありたいという目標のもと、研究開発の促進、人材の育成、新規事業への挑戦など、社会変化に応じながらさまざまな施策を実行しています。

清掃ロボットとして「C30CR(CR対応ロボット掃除機)」を取り扱っています。クリーンルーム対応の清掃用ロボットです。5本のブラシで細かなごみを逃さずキャッチし、清掃効率を最大限引き出します。また、ダストパックを通った空気はHEPAフィルターで清浄化され、室内に排出、床清掃と空気清浄を同時に行います

電子工業/半導体・液晶、医薬品・化粧品、病院、食品、大学・研究所などが主な想定利用シーンです。詳しくはお問い合わせください。

アマノ / Amano

アマノは、特にニーズにあわせた提案力に強みがあります。HAPiiBOT(ハピボット)という清掃ロボットが有名です。HAPiiBOTは、床に置いてあるモノや歩いている人を正確に認識できる点や、ハンドリフトやネットなどの障害物を適切に回避する点に優れています。具体的な導入事例は、スーパーマーケットの店内通路の自動洗浄や駅校内への導入です。高い障害物認識性能は、複雑な動線が特徴的な施設や、人や物の往来が多い環境での活躍が期待されます。

日本信号 / Nippon Signal

日本信号は鉄道・道路安全システムやロボティクスを手掛けるメーカーで、多様な分野における専門技術に強みを持っています。CLINABO(クリナボ)という清掃ロボットが有名です。CLINABOは、3D距離画像センサーと超音波センサーを組み合わせた高い安全性を持つ点や、周囲のものを正確に感知して走行できる点が特徴です。具体的な導入例は、ホテルや駅構内での使用が挙げられます。

テナントカンパニージャパン / Tenant Company Japan

1870年創業のテナントカンパニーはアメリカの大手清掃機器メーカーです。堅牢なハードと水を電気分解して洗浄液に変える技術を持っています。同社の代表的な清掃ロボットT7AMRは、人が近くにいても安全に清掃が可能である点や、5000㎡以上の広範囲で自律清掃が可能である点が特徴です。

アイウィズロボティクス / IWITH ROBOTICS

アイウィズロボティクスは業務用掃除ロボットやサービスロボットの研究開発・販売・メンテナンスを通じて、さまざまな業界の課題解決に貢献している企業です。オフィス・商業施設・医療機関・工場など、さまざまな環境に対応できるラインナップを用意しています。また販促機能搭載の業務用清掃ロボットが、コンビニエンスストアに導入され話題を呼びました。

未来機械 / Miraikikai

未来機械は香川県高松市に本社を置く、香川大学発のロボットスタートアップです。砂漠環境に特化したソーラーパネル清掃ロボットの開発で知られており、日本よりもむしろ、ドバイをはじめとする中東の大規模メガソーラー市場で圧倒的な知名度を誇ります。独自開発した特殊な回転ブラシとファンによるドライ清掃技術を採用し、水を一切使わずに清掃を可能としています。

KEENON Robotics / キーノンロボティクス

KEENON Roboticsは中国・上海に本社を置く、世界最大手の商用サービスロボットメーカーです。清掃ロボット以外にも、配膳ロボットや搬送ロボットなどでシェアを獲得しています。清掃ロボットは、吸引、掃き掃除、乾拭きに対応した除塵特化モデルや、吸引・水拭き・掃き・乾拭きの4-in-1機能を備えたモデルを用意しています。

Vionbotics / ヴィオンボティクス

Vionboticsは中国・上海を拠点とし、「エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)」に特化したスタートアップ企業です。人間のように手を使って複雑な場所を掃除することを目指しています。同社は、トイレの便座や洗面台などの立体的な構造物を掃除できるロボットを発表し、注目を集めています。

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